気まぐれに更新しますので時々覗いてださい
こちらもご覧ください
8月29日(日)
久しぶりにDIDOの画像を載せますね。今日ご機嫌だったので!
ダイエット中!40キロ近かったので 先月ダイエットで35キロまで行きましたがまたちょっとずつもどりつつあります

ダイエット?! 私太りすぎなの ??!!

いいじゃないの!!人生おいしく生きようよ!!!あはは!
8月20日(金)
朝公園にワンズを連れて行ったら昨日の引きつづき、カンガル犬のドゥマンがやってきました!(上記のドゥマンとは
別のドゥマンです!カンガル犬にドゥマンという名前は多いようです。トルコ語で煙という意味ですので、グレーの色をした
犬や猫によくつけられる名前です。
とってもかっこよくてかわいいのでこちらでも画像を載せます
まだ9ヵ月だそうですがでっかいです!!!!40キロくらいだそうです。ちなみに成犬は60キロ以上になります
オーナーさんもかなり長身で175以上はある方ですがドゥマンが立ったらそれくらいになります!見てください!
御夫婦で大切に可愛がっていらっしゃるようです。(庭付きのおうち)
我が家のゴールデンたちも結構大きい方ですが
ゴールデンのレオが小さく見えるでしょう。しかも短足に見えます(笑)
とってもフレンドリーでかっこいいさすがカンガル犬です。
2月にあのドゥマンがなくなったときは本当に悲しかったですが、別のドゥマンがこうして元気にいるのを見ると
エネルギーをもらえる感じがします
生後9か月なのにこの大きさ
オーナーさんに甘えます
ボールちょーだい。(レオ)いやだよ!!
リードにナザールボンジュついてます
まだちょっとあどけなさ残ってますね!もっと大きくなるね!
8月19日(木)
久しぶりに日記の覧を更新しました
実は6月からストリートドッグを2頭保護しましてうちの犬は6頭になりました!!
といっても、マンションで大型犬6頭は無理ですから2頭は最初は獣医さんそのあとはトルコで有名なトレーナーの所で
みてもらっています(もちろん有料)今日からトレーニングも開始してもらいました!
いきさつなどご興味のある方ご覧ください!(ツイッタ‐では逐一ご報告してしました)
こちらもご覧ください
道にいたころの2頭
ターチュン ティルキ
もちろん家のワンズたちもが元気です!!そろそろ年1度の健康診断しなくっちゃ!

いい夢見てるのうふ〜!(ディド) ソファでねんね!(レオ) おとたんのお尻でねんね(ポン)
シャーベットはシーズン中でティルキたちと一緒にいます(ティルキ去勢済み)
うさぎのななちゃんが大好きなワンズたち
8月8日(日)
ツイッタ‐の方で日ごろの報告をしておりますのですっかりご無沙汰しております
お知らせです
お客様が教えてくださったサイトです
私はもうこの画像だけで涙がでるのできちんと見られませんでも見ます。でも知っていなければならないことだとおもいます
どうか1頭でも処分されない犬や猫が減りますように。一人でも多くの人が見てくださいますように
こうして書いている間もたくさんの犬や猫がガスで窒息させられているのです。
やらせやお涙頂戴物語ではありません。現実なのです。
動物たちへのレクイエム http://www1.u-netsurf.ne.jp/~s-kodama/
2月26日(金)
http://www.silkandjewel.com/kangal.html
1月21日(木)
twitterで新着情報をお知らせすることになりました!
サイトのアップ前の掘り出し情報なども!
@silkandjewelcom です
http://twitter.com/silkandjewelcom
携帯などでお気軽にチェックしてください!時々サイトには出さない掘り出し物の情報も出します!
またお得な情報を時々つぶやきますので、ぜひフォローしてください!
登録の仕方もすごく簡単ですよ!
少しでも早い情報をお知りになりたい方へ!
ノートン、ウィルスバスターを入れていらっしゃるかたはご覧になれない場合がございますので設定を
変更して、サイトを許可にしてください
今後は日々の生活、ちょっとしたお買い得情報、などなど
twitter中心にいたします。
どうぞよろしくお願いいたします
新規の方でIDのみでフルネームの名前がない方はリクエストをフォローできませんので、
悪しからずお願いいたします。(いたずらや情報の乱用などを防ぐためです)
メルマガやお得情報の代わりに使っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします
1月14日(木)
リクエストにお答えしてレオの画像です
実は今週の月曜日公園に行ったあと、突然レオが立てなくなって
どうしたものかとパニックになりました。走りすぎて関節を痛めただけのようで、
もう普通になりました。
郵便局やら銀行やらに行っていたら突然お手伝いのKさんから携帯に電話で
「レオちゃんが立てません!!すぐに来てください!」と連絡があったので
びっくりしました。下半身麻痺になってしまったのかと思いました。
よかったです〜!!!なんてったってまだ若いといっても、レオは今年5歳になります
親バカですみません来たときはこんなでした。比べると今はすごいおっさんに。

ヘレケとイスファハンのの上にいる! クヌートちゃんみたいでした。
↓ ↓ ↓ ↓



1月1日追加

2009年最後の夕日の画像です。PCの部屋から見た景色とてもきれいだったので。
初日の出は爆睡していて見られず!
2010年1月1日
日本ではもう2010年ですね。
新年明けましておめでとうございます
今年も現地よりより素敵なお品をご紹介するべく精進してまいりますので
今年もsilkandjewelをよろしくお願いいたします
2010年 元旦
siklandjwel(エスエストレーディング株式会社)風間詠子
2009年も終わろうとしているトルコですが、ものすごく感動的な記事を見つけましたので
御紹介させていただきます
是非ともご覧いただきたストーリーです
The dog actually Times
アメリカ海兵隊員とイラクの野良犬のいい話
というタイトルでした
耳を切り取られたり(ガードドッグとして貫禄をつけるため)、その後ドライバーでわき腹を刺されたりと、
人間を信じなくなっても当たり前の状況で、Nubs はブライアンさんに助けを求めました。そしてブライアンさんはそれに応え、
厳しい海兵隊の規律を破ってまでも Nubs の救出にあたったのです。
つづきはこちらでご覧ください
http://dogactually.nifty.com/blog/2009/11/post-ced6.html
文章では100キロと言っていましたがブライアンさんの言葉では775マイルもの
道のりをヨルダンとの国境まで追ってきたとは!まさにミラクル!
よかったね Nubs!
カリフォルニアで幸せな生活を送っているそうです。
ブライサンも実に優しい顔をしているではないですか!
やっぱり動物を愛する人は顔に現れますね
動物を愛する人は人間にも敬意がありますので、顔に現ると思います
文章にも書いてあるように
>>戦地という状況下は、人間の精神状態が極限まで追い詰められるストレスの高い場所だということは容易に想像がつきます
そこで兵士たちが現地の野良犬に対して癒しを求めることは決して珍しくないでしょう。>>
いつ命を落としてもおかしくないイラクでの戦場でブライアンさんがインタビューでも言っていたように
Nubsがどれだけ戦場からの「逃避」として癒しになったでしょう
しかし、タフに見せるため耳を切るとは!
トルコの野犬もこの子にとても似ています
12月31日(木)
今年最後の日になってしまいました。
忙しさにかまけて、日記も更新できないで、すみませんでした。
最近は、お天気が悪く日が多く、キリムの撮影もままならずに発送に追われつつ、
パシュミナの買い出しに行ってきました。
夜仕事が多く、なかなか読み終えることができなかったドストエフスキーの
「悪霊 」という本をやっと今日読み終えることができそうです。なかなか時代背景を分かっていないと、
(私にとっては)難しい本です。「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」のほうがまだわかりやすいかも。
最近13歳の娘が「罪と罰」を読み始めました。
先日の英国人英会話教師の殺人事件で逃亡ていた犯人のニュースを見るたびに私は罪と罰を思い出していて
それを娘に言いましたら興味をもったようなので、「どうせ難しいから読めないよ。」といったら悔しかったのか
読み始めたようです(笑)
さて、11月の終わりこちらトルコではイスラムの犠牲祭という羊をつぶして、神にいけにえにしてから
貧しい人に捧げるという年に一度のお祭りがありましたが、その時にものすごくショックな記事を新聞で見てしまい、
しばらく呆然として、その画像を日記に載せようと思いつつ、見るのがいやで結局記事だけ切り取って捨てました
あまりにも残酷な画像だったので日記に載せて後日自分がみるのも嫌ですしね。(いま思い出すだけでもしんどい)
その記事を日記に載せようかどうか思い悩み、勇気がないというか思い出したくなくて日記もご無沙汰していました
それは、ネパールで5年に一度行われるという なんとか教のお祭りで、犠牲祭に似ていますが、食べずに
神に動物を殺して捧げることにより、豊穣を願うというものです。(記事もどこかにしまいこんでしまいました)
カトマンズで撮影された画像は、50頭以上のバッファローを、上半身裸の人が、次々に斧で殺して(首を切って)
まさに斧を振りおろそうとしている瞬間でした。周りは血の海でした。
豊穣を願わんという人が、買えるだけの動物を飼ってきて順番を待って首を切ってもらうというお祭りで、
あまりにも野蛮なので、世界の動物愛護団体からも反対があり、フランスの往年の大女優ブリジット・バルドーさんも
その市長に手紙を書いて残虐な行為はやめてほしいと意思をあらわしたそうですが、宗教で長く続いているものはいまさらやめる
ことはできないと却下されたそうです。
トルコでは実際私は見ていませんが(クルバンバイラムは昔からできるだけトルコにいないようにしています)
牛や羊をきちんと着飾らせて、かわいがって、目隠しをしてから切るそうです。
まるでぶたれる子供や犬のようにくびをそむけているバッファローに斧を振り上げているすごい形相をした人が同じ人間に見えませんでした。
家の犬たちを見るにつけても、バッファローの首なんて太いから到底一撃では死なないと思います。
本当にショックでした。1週間くらいお肉が食べられませんでした。
結局はこの世の中は弱肉強食なんだと自分に言い聞かせながらショックを解いていきましたが・・・
まだそのネパールのお祭りをネットで調べる勇気がないですが、ネパールって仏教の国じゃないの?と思いました
たぶんある部族の宗教ですが・・・動物をつぶすクルバンバイラム中のトルコの新聞さえ、その記事は
「大虐殺!彼らにとってはこれがお祭りだとさ!」みたいな感じでした。なんともショッキングな画像でした。
こんなシーンを子供が見たらどうなるか・・・・
ギャー!!!と言いながら、娘にも見せたら「見せないでよ!!!!」と怒られましたが(笑)
他の日の(トルコの)新聞にも書いてありましたが、犠牲祭への注意事項として、子供のまえでなるべく残酷な行事を見せないようにと。
通常クルバンで切られる動物はクルバンの数日前から連れてこられて、庭のある家庭だったりするとその家庭の子供は
ペットとしてそのクルバンの動物を可愛がるそうです。名前をつけたりして可愛がって慣れたころに、(子供にとってはペット化して)
殺されると、その子供にとってはトラウマになるそうで、実際新聞にも連れて行かれる子羊のまえで泣き叫んでいる画像がついていました。
そういえば娘がやっている通信教育の先月の国語の長文の問題に同じような記事があり、ある少年が幼いころ連れてこられた子羊を
兄弟のように可愛がっていて、(ジョゼフィーヌというなまえハイジのゆきちゃんを思い出します)ある夜ジョゼフィーヌがいなくなったと
思っていたら、夕食に羊のスープが出された。父親にどうして殺したんだといったら、「生きるというのはこういうことだ」といわれて
泣きながら全部食べた。という話でした。かなりきついですね。
かわいそうといいつつ、私もベジタリアンではないので、お肉は食べます。そのお肉も人間によって切られて解体されたものですね。
生きるというのは本当に命をいただくことだとつくづく感じました。
殺したらお肉は食べないといけないのに、ネパールのなんとか祭りの残虐な行為はやはり許せません。
いつか何の宗教のおまつりか調べたらまた書きますね。
今月はこの記事を書こうか書かまいかずうっと気になっていてやっと年の終わりに書けたのですっきりしました
最後になりましたが、ことしもたくさんご覧いただきましてどうもありがとうございました
来年もどうぞよろしくお願いいたします
よいお年をお迎えください
12月15日(火)
忙しくて日記も書けませんでした。
亡くなったウサギに関してみなさまからお悔やみや励ましのご連絡をいただいてどうもありがとうございました。
動物は飼った以上飼い主が死をみとるところまできちんとするのが立派な飼い主だと思いますので、
悲しいですが、仕方ないと思っています。
人間の子供は、(事故や病気を除き)年齢だけを言えば、親が先に死ぬのが普通ですが、動物の場合は野生でない限り
自立できないので飼い主が先に死ぬようなことがあったらハチ公のように不幸だと思います。
犬や猫、鳥その他動物は家で一緒に過ごしている以上 残念ながら死との直面 も不可欠ですね。
絨毯をお求めいただいたお客様の中に、少し前に愛犬をなくされて本当にショックで、しばらくは何もできそうもないと
おっしゃってらっしゃいますが、それでも、「犬と私の10の約束」(犬の十戒) の中の最後の一つ、なくなる時にそばにいてあげられたので
よかったとおっしゃっていらっしゃいました。
ミルクちゃんも最後なくなる前日に手でゼリーを食べさせてあげたら、一生懸命たべようとしていたのが、「ママ最期までありがとうね」と
言っているように感じました。
さて、しんみりしてしまいましたが、こちらもだいぶ寒くなりました
今日はたぶんマイナス5度以下だと思います
ベランダの置いてある桶の水があつさ4センチくらいの氷になっていてそれを割ったら
ぽんちゃんがわざわざソファに持ってきて隠しながらがりがり食べていました
それを見た他の子たちもうらまやしくなったのか(DIDO以外)持ってきて食べていました
べつにいいけどね〜寒いのにね〜って感じでした
最近ポンちゃんの登場が多いですが、みなわんこ達とっても元気です!
それにしても犬って風邪とかひかないのでしょうか。トルコ語ですごい元気のことを(あまり公式には使いませんが)
ボンバ ギビ(爆弾のように)といいます。(gibi は 〜likeにあたります)元気?と聞かれれて、ちょーばりばり元気!みたいな感じでしょうか・
うちのわんたちもボンバ ギビ です!

氷を食べるポン いつも静かでお利口なDIDO
いつもうるさいLEOといつもお中がすいているシャー(シャーベット)は今度登場させます(笑)
12月1日(火)
癌にかかっていたうさぎのミルクちゃんが天国に行きました。
6ヶ月間首が腫れて膿がでてひどい状態で、針で膿を取り、その後足も腫れてしまい、歩けなくなってしまいましたが
最後の日まで頑張って生きようとしていました。
この3日位は、立てなかったのでささえたまま、ゼリーとトマトとパンと、バナナを少しずつたべさせました
頑張って食べていました。何度も獣医さんに入院して薬を投与してもらい
眠るように逝きましたし、できることはすべてやったので、悔やむことはないですが、やはり今までいた動物がいなくなるのは
悲しいですね。レオたち(わんこたち)もシーンとしていました。
夕焼けがとてもきれいだったので撮りました。ここから(PCから見える風景です)

11月29日(日)
ポンです!
クルバンバイラムで連休なので

お散歩にも行かずに

おうちで

まったりとしています

こんなのもいいね!
11月11日(水)
もう11月も半ば、早いですね。昨日10日はトルコ建国のアタトゥルクの命日。
以前も書いたと思いますが、なくなった時刻には、車も止まって黙祷します。
本当にあの方がいなかったらトルコはイラクやアフガンと変わらないはずだったと思いますね
お子さんがいなかったので子孫がいないのが残念です。
それに比べ同じ日に報道されたニュース日本の首相のおそまつさ!腹立たしいというより恥ずかしいですね
それからドキドキしながら追っていたのが英国人女性殺害事件。この事件の記事を見るといつも、「罪と罰」の
主人公を思い出していました。どんな思いで逃走しているのかと。
捕まってほっとしましたが、もちろん人を殺めた末の逃走はいけないことなので擁護するつもりはありませんが、
あんなに真面目に働いて1年に100万以上ためただなんて、罪を悔いあらためればきちんと更生できる人なのではないか?
なにか屈辱的なことを言われてつい殺してしまったのだろうか。根っからの凶悪犯ではないのでは?とおもいました。
まあおじょうさんを奪われた英国のご家族にとっては、死刑でも足りないと思いますが。
お父さんのコメントが「死刑にして欲しい」ではなく、「残りの人生を刑務所で過ごしてほしい」だったのが
死刑制度がない国の人のコメントだと思いました。 トルコもそうですが、EU諸国や、英国には死刑制度がないので
日本でかなりの人が死刑になっているというとトルコのひとは驚きますね。
ちょっとYAHOOの書き込みからの拝借ですが、こんなコメントがありました。
>>確かにコイツは悪い!!しかし、最近はバラバラミンチトイレ流し殺人やリンチ後ドラム缶つめ殺人やバラバラ放り投げ殺人や
結婚詐欺大量殺人女×2?などの超凶悪殺人や、酒井法子の証拠隠滅逃走や、高相の「そっすね!」裁判発言などなど、
ちょくちょく色々起こっているからか、市橋容疑者の「はい市橋です」「弁解の余地はありません」やオモチャの銃保持とか
聞いてるとこの殺人事件がまだマシな事件ように感じてしまうのが怖い!?!?>>>
こんなのも。
>>裕福なご両親の元で甘やかされて生まれ育った
いわゆるいい所のボンボンな市橋容疑者。
そんな生い立ちにも関わらず、知らない土地、狭い部屋で
文句も言わずに体力仕事を頑張って、更には英語の勉強まで続けて。
必死に100万近いお金を貯めて・・・。酒もタバコもやらず。
もしこの事件を起こしてない状態だったら、
今頃はそこら辺の同世代よりよっぽど立派に生きていけたはずなんだよ、あんたは・・・。
犯罪を美化するつもりはないけどさ、なんかやるせないわ・・・>>>
>>>歯車が少し狂った普通の人間なだけだ
つまり誰だって市橋になり得るんだ>>>
端的にいえば、これらの意見とおなじことを感じました(反論される方もいらっしゃるでしょうが)
この事件さえましな事件に感じるのは日本も怖い国になりましたよね。
みんなピリピリしていて一触即発って感じですから。
個人的な独り言でした
11月1日(日)
ポンでーす!

10月31日(土)
今日は冷たい雨が降っています。
この雨が降ると一気に寒くなって冬になります。
のんのんでーす
今日はワンズたちもおうちで過ごしました!

10月30日(金)
先々週は風邪をひいてしまい、全く体調が悪い日々でした。幸い新型インフルではありませんでしたが。そのあと、少しずつ
よくなってきたなと思ったらトルコで新型インフルが猛威をふるいはじめ日本ほどではありませんが今のところ死亡者2人で
今週はトルコ中の学校が御休みです
皆様もどうかご自愛ください
ゆっくりモードですがいろいろなものをご紹介していますので、サイトオークションをご覧くださいね
動物たちも元気です。
骨のがんといわれてもう少ししか生きられないといわれてたミルクちゃん(うさぎ)が回復しつつあり、
ちょっと嬉しいです。日記に書いたかどうかもわすれてしまいましたが、夏前から首のところが腫れて膿がたまるようになり、
その膿が熟してきたら獣医さんで針を刺して抜いてもらうのですがものすごいにおいなんです。
それを3回か4回繰り返して、獣医さんも「もう長く生きられないし、たぶんがんだから、苦しまないように、薬で死なせる
かどうか、相談しましょう」とまで言っていて、安楽死は絶対にいやだなと思っていたのですが、すこしずつ回復しつつあるかんじ
なので、少しでも長く生きていてほしいです
ミルクちゃんのことを考えると気が重かったのですが、その間に、キプリがきたり、行ったり、ノンちゃんがきたりして
気が紛れました。ノンちゃんは、触りすぎて怖がらせてしまったらしく、1昨日指をかまれたので、それ以来、あまり
ちょっかいを出さないようにしています。
ネットでいろいろしらべたら、ハリネズミはすごく臆病な動物で本当に時間をかけて慣らさないとなれないようです
あと、さわりすぎると、ストレスになるので、ゴールデンと一緒って感じではないようです。
彼らはいくら触っても喜ぶし、でかいので、はぐしたり、馬乗りになってもびくともしないし、のんちゃんとは別のいきもの!
ノンはほんとうにこわがりで、主食がドッグフードですが、(ミルワームが大好き!)かりかりと自分でかじったおとにいちいち驚いて
いますから!でもさすが小さい時から(といっても、まだ1ヶ月くらいですが)いるだけあって、キプリみたいに、あまり警戒せずに
起きている時(寝ている時に無理に起こして手に乗せると機嫌が悪い、誰だってそうですよね)
にノンちゃんおいしいのあるよ!と言って、ミルワームを見せるととことこやってきて手から食べますよ。
しずかに触ると食べている時に顔を触っても怒らないし(そういうことをするから嫌われるのかも)
あと小麦胚芽入りのビスケットも大好きでこの間なんて、袋をおいておいたら、袋に入りこんで食べてました。
夜中に活動するので、彼のおうち(といってもケージではなくプランタンでかこってあるだけ)
(ノンちゃんは男の子でした!)から夜中にでて歩き回るらしく、朝起きたらまたおうちにもどって、タオルにくるまって寝ています
夕方6時くらいになると起きてなぜか娘がいる部屋にぺたぺた歩いてきます。面白いでしょう。
動物の生態は見ていて本当に飽きません。
しかもこのハリネズミ、日本では飼えない種類らしいです。日本はヨツユビ針ネズミという指が4本あるアフリカ種のものは
飼ってよいと法律できめられているらしく、ヨーロッパ系のものはだめなんですが、ノンちゃん指が5本あります!
今日はネットで回し車を注文してあげました。
10月16日(金)
のんちゃんをケージに入れたら出たがって騒いでいました、おなかがかわいいでしょう。さわるとぽんぽんです
2枚目はノンちゃんのおうち。娘の本の部屋の1角を占領されてます
落ち葉もいれてあげました。タオルが好きでいつもくるまっています

10月7日(木)
日本でも報道されていたので、ご存じだと思いますがトルコではIMFと世界銀行の年次総会がイスタンブルで開かれ
それには対する大規模のデモが行われ、暴徒がお店のガラスを割ったり、警察に火炎瓶をなげたりとすごい騒ぎだったようです
今日の新聞にも店のガラスを割る若者と新聞記者でしょうかその写真を撮っている人(撮るならとめろよ!とおもいますが)が載っていました
IMFの理事が講演中くつをなげられたらしいです。なんだかはやっていますね。でもどれも命中していないのがね。
数か月前にブッシュに靴を投げた新聞記者は地元では英雄扱いで、保釈されてからも地元の金持ちなどからのプレゼントなどが絶えず
一生食べていくのに困らないそうです。また投げられた靴はトルコから輸出されていた靴だったそうで、その靴やさんはものすごく儲かって
世界中からその靴の注文が殺到したそうですよ!
さて、先日のんちゃん、キプリとご対面でした。きぷりでかい!
最初に見た瞬間怖くておしっこをもらしてしまいました。(上段まんなかの画像)
日中だったのでキプリは機嫌が最高潮に悪く、まるまったままでしたし、のんちゃんもちょっとにおいをかいで退散したので
もうやめました。
それで、結局キプリは公園に返しました。
考えてみたら公園はほぼ毎日行くので、木の茂みに、ドッグフードと、ミルワームとみみずをまきました。
きっと彼女もほっとしているのでは?と思います


10月 1日(木)
はじめましてのんちゃんです!(たぶん男の子)
昨日の朝ぽんちゃんに連れてこられました
ほんとうは大きなキプリと比べて画像を取りたかったのですが、キプリはいつも寝てるし
触るとすごく怒るので怖くて触れませんまた今度!
ちょーかわいくて小さいです。小さいと言っても片手に乗るくらい。このくらいがかわいいね。
娘は昨日学校から帰ってきて発見して狂喜乱舞!
名前は のんちゃんね!と早速決めてました。
針も痛いですが警戒して立てたりしないので、(針が寝ている)頬ずりもできます
あまり皆でのんちゃんをかわいがるので、
レオが機嫌が悪くてぷんぷんです。
(ぽんちゃん達が生まれたとき赤ちゃんでかわいがっていたので、レオがやはり
ショックで食欲がなくなり、点滴を受けた経験あり)


捕まえてきたぽんちゃんと。一緒におねんね。

9月30日(水)
今日は月末最後の日で絨毯屋さんに支払いがどかんとあり、朝から8件以上の絨毯屋さんが出たり入ったりとあわただしい日でした
なんと!ぽんちゃんが公園で、あかちゃんのハリネズミをとってきました!ちいさいの!!です
先日娘が「ぽんちゃん赤ちゃんのハリネズミをとってきてよ!」といったのを聞いていたのですね!
娘に見せるだけのために、家に持ってきたらほんとーに小さくて可愛くて手放せなくなりそうです
今日はバタバタしてまだやることがあるので、画像は明日以降に・・
赤ちゃんといっても、片手に乗る位でPCの大きなマウスより大きいですが、警戒しないし手の上で動き回るしですごくかわいいです
キプリはといえば、なんだかすごくおおきくなってしまって、すぐにシューといって怒るので、(私たちのことが嫌いみたい)
この際取り換えようか?(キプリは自然に返して)といっています。やっぱり動物は慣れた方がかわいいですね
9月14日(月)
朝お散歩で朝っぱらからいろいろありました。よって午後になったばかりですが疲れ気味です。
まずついてすぐ。男の子二人レオポン(この動物いるんですよね!!ライオンとレオパードのハーフ)は一人では手に負えないので
お手伝いのkさんにも来てもらっているのですが、車から降りると2頭ともすごい勢いで(ノーリード)Kさんに走っていきます。
この公園とてもきれいなんですが、週末後の月曜日はよくピクニックをするひとがいるのかゴミが落ちているんですよ。
今日も缶が落ちていたので、なんで捨てるんだろうねと拾った瞬間、こっちにポンが走ってきたのがみえて。えっ???と思った瞬間
ぶつかってひっくりかえりました。芝生だったからいいものの、わたしはふっとび、肩から落ちました。本当に猪突猛進とはこのこと。
鞭打ちのような感じで首が痛いです。すごい勢いでコントロールを誤ったみたいです。
そのあと、レオがお気に入りのボールを道におっことしてしまい、坂なもんで、転がってどんどん行ってしまいました。これで3つめのボールです
このボール ジミーのボール 言ってレオの大のお気に入りなんです。どうしてジミーのボールかというと、以前書いたかもしれませんが、ジミーという
お友達のフォックステリアが持っていたボールをレオがたいそう気に入り、同じものを買って、それ以来肌身離さず持っているボールで、ジミーのボールがないと
パニックになるほど気に入っているんです。公園で遊ぶのもジミーのボール。寝る時も横にジミーのボール。
堅いゴムでできたよく弾む直径5センチほどのボールでこのボールの大きいのはよくあるのですが小さいのはなかなか売っていないんです。
トルコのペットショップならどこでも売っているイタリア製のFerplast製のものですが、このサイズのボールを探すのがなかなか大変。
何十個と買ってあげたおもちゃがありますが、このジミーのボールがダントツですね。
ちょっと遠いショッピングモールのペットショップにあると思うのですが、その前にだめもとで近くの動物病院に聞いたら取り寄せてくれるとのこと。
ワンズのせいで振り回された1日でした。
9月8日(火)
いまラマザンの真っただ中。窓を開けておくと夜明け前にどんどんどーんと太鼓をたたく音で
目がさめることもしばしば。昨日は窓を閉めていたので起きずに眠れました。
太鼓が終わったと思ったら朝5時くらいのモスクからのお祈り。非イスラム教徒としては夜間ばかりはやめてほしい雑音です。
今日は気持ちよく目覚めたので朝7時15分に娘が学校に行ってすぐ自分たちのための抹茶ケーキとワンズたちのための
ジャーキー入りケーキを焼きました。これは人間が食べてもおいしい。
砂糖の代わりに蜂蜜すこし、バターの代わりに羊の骨を煮て、冷蔵庫に一晩おいて上にあがってきた油を使いました
うちは、野菜くずもうさぎさんが食べてくれるし、食べ残しやお肉の骨は全部ワンズに!(魚の骨もカリカリに焼いたらワンズに!)
ということで食べ残しが皆無です。
野菜くずといっても皮と身の間に一番栄養があると聞いてからはじゃがいもも、トマトも私は丸ごと調理する主義ですので、
あんまりないんですけどね。
さて、ラマザン中は、一度夕方に下町から戻る途中すごい勢いで走っているバスが車のよこにぶちあたって逃げられたことがあるので
それ以来は絶対に日暮れ時には外出しないようにしています。
それに皆煙草を我慢したりしているので、いらいらしているんですよね〜。何のための断食なんだか。夏の断食は厳しいでしょうね。
ですが、トルコは戒律が厳しくないので、断食していない人もたくさんいるので外国人としてもあまり違和感ありません。
以前断食の御休みでドバイに行った時は断食の間は日中レストランも営業してなくて
やっと見つけたマクドナルドとかもほとんど食べている人もいなくてというか売ってくれなくて
娘が小さかったのでお願いしてオーダーしてトイレの入り口で食べさせたのを思い出します
外人でもなるべく隠れて食べるようにしなくてはいけないみたいな感じで食べているのを見られると咎められるみたいな感じでしょうか
トルコとは全然違います。やっぱりアラブの国は厳しいですね。
9月6日(日)
娘と2頭ずつ、ワンズたちをお風呂に入れました。2時間くらいかかりました。
ジョンソンのべビー用シャンプーで体全体を洗うのですが、レオはお風呂が嫌いなので
お風呂に入るよ!というとソファにべったり座ってしまい、お風呂場に連れてくるのがやっとです
ポンちゃんは自らお風呂に入りたがるのですが・・・(以前いなくなって探したら
お湯が張ってある湯船に入っていたこともあるくらいですから・・・)
さすがに4頭ワンズが入ったらお風呂場がなんだかすっぱいにおいになりました。
ベランダで時々水洗いしていたのですが、今週は、ワンズたちは健康診断なので
綺麗にして先生に診てもらおうと思ったのです!
9月5日(土)
昨日の夜は娘に誘われて久しぶりにダンス(Dance Dance Revolution)を1時間くらいしたら
すごく疲れて予定の仕事もせずに寝てしまいました。体を動かすことは大切だと実感。そして反省
体がなまってます。
毎日犬の散歩で動き回っているので運動はしていると思ったら大間違いですね!今日もやろう。
ニュースを見たら今度の日本のファーストレディは素敵な方ですね!ああいう個性的な方大好き!
私はフランスのファーストレディ のカーラ夫人が大好きなのですが、対抗して世界のメディアを
騒がせてほしいです。カーラ夫人のあの生き方かっこいいので、いいなあカーラ夫人、というと
「ええー!!!あのサルコジが好きなの?!」といわれたことがありますが、興味ないけど
サルコジもきっとカーラ夫人が惹かれるだけの男性なのだと思います。少なくともイタリアの首相よりはね。
男性はよいなあと思う有名人最近いませんが、カーラ夫人とアンジーは本当に永遠の憧れですね。
いつどんな角度に見ても綺麗で素敵!
9月3日(木)
朝6時半におきました。日の出が見れました。きれいでしょう
いまラマザン中なので、断食をしている人はこの瞬間から食べれないのですね
冬の断食と違って夏の断食はきつそうです。 右は朝はやくから騒いでいたので11時過ぎにはおねむに
なったレオしゃん。
