3月15日(土曜日)
忙しい日々が続き日記の更新もままならず、ご覧いただいております方すみません。
お知らせ 3月の終わりまで休暇をいただきますので、サイトの更新ができません。ご注文は承りますが
郵送は4月1日以降になりますので、ご了承下さい。なおオークションには随時新しいものを入れますが
こちらのサイトは更新できませんので、ご了承ください。(オークションのウオッチリストの機能をお使いいただければ
新しく出した商品を即座にご覧いただけます)
3月の15日までにご注文および、ご落札の方の
商品はすべて発送済みでございます。どうぞよろしくお願いいたします
なおメールは見れますので、eiko3131@yahoo.co.jpなにかございましたらご連絡下さい
2月27日(水曜日)
日本でもニュースになっていますようにトルコ軍が北イラクに侵攻しています。クルド労働党PKK一掃のためです

こんな風に雪に隠れるために、真っ白いぬので体を覆って戦争にいきます。こちら初日ですが、トルコ軍側にはすでに何十人もの戦死者がでています。将来のある若者が兵役で命を奪われるのです。
北イラク、厳しい寒さのなかの戦争はひどいものだとおもいます
うちで働いているKさんの21歳の息子さんは、以前にも書いたとおり、超難関のトルコのエリートの学校陸軍士官学校に通っていますが、毎年の実地訓練で山に少量の水と小麦粉だけを持っていって自分たちで火をおこして、小麦粉と水を練ってパンを焼き、亀を捕まえて内臓だけを食べるそうです。その訓練では何十キロの荷物も背負って山を登るというのを聞きましたが、この新聞を見てなるほどとおもいました。よく見えませんが、すごく重い荷物を背負っているのをご覧になれますか?(新聞の数字は、初日死亡したテロリスト44人、トルコ軍志望者4人)
以前会社のドライバーさんも、やはり若いときに兵役でコマンドーとしてPKKとの戦場で戦ったそうですが、となりで銃を構えていた友達が撃たれて死んでいくのを見たそうです。また何週間も同じ靴を履いているので、戦地から帰ってきたときは、靴が足の裏にはりついてとれなくなってしまうそうです。
戦争が終わったと戦争は50年まえといっているのは日本とごく一部の国だけで、トルコでは何十人もの戦死者のお母さんが今も泣いています。
2月22日(金曜日)
今週はパスポートや滞在許可証の更新に行ったり、娘のピアノの発表会があったり、となんだかばたばたとあっという間でした
今日は毎日うちの犬たちが遊ぶお散歩(と言うより毎日がドッグラン)の公園の写真です。ここだけで、全体の20分の1くらいの広さです。
大統領府と英国大使館にはさまれているので常時ポリスやセキュリティー会社の私服のガードマンがいて、夜でも安心。でも夜は野犬が25頭くらいいるので集団だとちょっと怖いです。
毎朝この公園で、レオとディドは40分くらい、ポンとシャーベットは1日交代でやっぱり40分くらい思いっきり走ります。
画像が小さくてよく見えませんが今朝は同じゴールデンのシヴァと、コッカーのアミーゴが来て一緒に遊びました。アミーゴは先日書いたタルカンベイのところで訓練しているそうです。
雪で一面真っ白でマイナス8度くらいのひんやりとした空気の中で朝一番で犬と走るのは気持ちよいですよ!

2月17日(日曜日)
数週間前から始まったトルコのテレビ番組に、Can Dostum(トルコ語で直訳すると私の心の親友という意味です)という番組があります。
捨てられた犬やストリートドッグだった犬を、著名人(トルコの歌手や俳優、専門家などの有名人)が一定期間引取り、イスタンブルの スタードッグアカデミーという訓練所で一緒に教育を受けた後、この番組で アスレチックなどの競技を競うというもので、かなり人気です。
この番組にはあらゆる種類の犬、テリアから、ゴールデン、またはミックス犬、ミックス犬とも呼ばれず、トルコによくいる、ソカックキョペッキ(ソカック=道、キョペッキ=犬ですので、ストリートドッグ)としか名がないものまで色々出場します。皆、バルナックという犬の収容所みたいなところいいた犬です。トルコでは日本の保健所の様に犬を殺処分しません。その代わりに、各市がそれぞれバルナックという犬の収容所を用意し、犬を収容しますが、収容所といっても、屋根もない大きなケージでそこに、何十匹も一緒に入れられるので、弱肉強食の世界だそうです。
(犬仲間でバルナックに見学に行った人から聞いた話です)
トルコを騒がせている今のトルコ政府ですが、先日もアンカラ市の犬のバルナックをもう少し良くしようということで、暖房つき、屋根付のものにするという案が決議されたようです。
さて、その番組はトルのshow TVという番組で夜の8時から毎週生放送で放映されているため、かなり人気で、ゴールデンレトリバーもある若手の有名俳優が担当で参加しているので、最近は私が犬を散歩させていると、知らない人でも、「あ、この犬テレビに出ている犬と同じでしょう。」とよく声をかけられます。
番組では点数を競うのですが、審査員が3人いるうちの一人、タルカンさんという人は、(まだたぶん30代だとおもいます) 獣医さんであり、犬の調教師ですが、以前日記にも書いたように今年はヨーロッパ大会で優勝するほどの熱の入れようです。わたしがレオたちを休暇中にあづけているところもこの人のところで、ついおとといも、ヒート(シーズン)でシャーベットを2週間預けていたので、ひきとりにいきました。週一度イスタンブルを往復しながらも、90頭の犬の訓練と、犬のホテルのオーナーで、かつ獣医さんという超過密スケジュールです。
以前お手伝いのKさんと一緒に一番最初に、レオたちをあづけに行ったときも、私より先にKさんと握手したと、Kさんは偉く感動していました。(通常は、スカーフをかぶっている人に対しては、下に見て、無視する人間は多いのです)動物に優しい人は人間にもやさしいと、読んだことがありますが、本当だと思いました。
犬に限らず、動物に愛情がない人は人間にも敬意を払えない。これは本当に身にしみて思いますね。
さて、このタルカンさんですが、半年くらい前にレオを預けたときに、「この国にもう少し犬を知ってもらわないといけないんです。そのために僕はがんばらなければいけない」とおっしゃっていたので、一歩一歩着実に実行しているので、本当にすごいとおもいますよ。だって、show TV と言ったら日本のフジテレビって感じで、その8時というのはゴールデンタイムで子供も見れる時間ですから。おとといも、「すっかり有名人ですね〜!皆見てますよ!」といったら、「いえいえ、そんなことありませんよ」と謙虚におっしゃっていました。
それで、この番組のおかげで、バルナックから犬を引き取りたいという希望がすごく増えているようで、それもすごいですね。と言ったらぱっと目を輝かせて、「そうなんです。ほんとうにすごい進歩です!」とすごくよろこんでいました。この人は本当に犬を愛しているのだと本当におもいました。
番組にでてくる犬のなかには、海に投げ捨てられたり、何度もオーナーを変わった挙句、結局外に捨てられたりとひどい目にあっている(DIDOのよう)も多いようで、そんなストリートドッグでも、教育さえ受ければ、人間のいうことも聞くし、こんなに利口なんだと言うことを教えるのが目的です。
考えてみれば10年前なんて、犬を連れた人は本当に少なかったのですが、ここ2.3年ですね。外で犬を散歩している人が増えてきたのも。日本の、少し前と同じで犬は外で鎖につながれているものだと考えるひとがほとんどですから。家のなかで犬がいるなんて信じられないという人も多いです。タルカンさん!もっともっと有名になって犬の賢さをトルコの人に教えて下さい!
2月8日(金曜日)
立春も過ぎてこちらはなんだか暖かくなりました。と言っても、マイナス6度の日々でしたので、0度くらいになると暖かく感じるんですよ。湿度が無いですし。今日は日中3度くらいでしたので、犬のお散歩に、袖の無いベストみたいなジャケットで十分でした。雪もほとんど解けてしまい、もう一度くらい大雪が降ってほしいです。
毎年節分には母が鬼のお面と、豆まきようの豆を送ってくれるのですが、去年はちょっと間に合わなかったのですが、ことしは、間に合って、娘も「今年の鬼の顔はいい!!」と言っていました。早速レオに鬼のお面をかぶせて鬼になってもらいましたが、娘が、一番鬼にあっているのはママというので、鬼になりましたよ。豆は昨年同様撒くそばから犬たちが食べてくれるので、拾わなくてもすみました(笑)
さて、先日の日記で、スカーフを被る人が大学に行けるか否かが物議を醸していると書きましたが、その後も先週の週末アタトゥルク廟でデモがあり、トゥルバン(被っている人)にNO!!という女性たちのプロテストがありました。大学教授までトゥルバンには、講義をしない!!と言っているそうで、それに対し、政府(AKP)は「そういう大学教授は辞職するか引退してください」と!デモには、LAIK(トルコ語でライック=政教分離)と書いたプラカードを高く掲げて行進する人も目立ちました(新聞によると)
そもそも、今の政党である、AKP(Adalet ve Kalkinma Partisi公正発展党)は、政教分離を政策を公言していたのですが、アタトゥルクがトルコを共和制にしてからは、議会や公式の場でのスカーフの着用は禁止されていたのに、このAKPが第一党になってからの、外相のアブドゥッラ・ギュルの奥さんがバリバリの(敬虔なといったほうがよいですね)イスラム教徒で、公式の場でもこれ見よがしにスカーフを着用しているのが、反イスラム系の人々というか、モダンな人たちの反感を思い切り買ったようです。ちなみに、大統領官邸でもスカーフ着用は禁止されているようですが、これまた、エルドアン首相の奥さんもスカーフを着用しているんですよね。
まあスカーフだけの問題ではなく、反対派の人々はせっかくアタトゥルクが共和国を建国して政党分離の道を進んでいるのに、イスラム保守系の政党によって、トルコが後退するのではないかと懸念しているのですよね。一夫多妻制だって、アタトゥルクが禁止したのに、AKPの議員のなかには、いまだに奥さんが複数いる人もいるそうですよ。しかも、AKPの得票率は、去年の選挙では国民の46パーセントにも達しているのですから、やっぱりトルコはイスラム教の国なんだなと改めて思いますね。でも、あまりイスラム色が強くなると、軍部が黙っているわけ無いので、(1996年から1997年の首相エルバカンは福祉党の党首で、正道党連立政権でしたが、その後軍部の弾圧により辞職しました)どうなるかという感じです。日本より国民の一人ひとりが政治にとても興味があり、老若男女問わず、日曜日を1日使ってデモに参加するのですから、すごくエネルギーを感じます。
2月2日(土曜日)
イラクでテロがあったのを新聞でしりました。娘とブランチ後に、新聞を見ていたら、トルコの新聞は、日本のスポーツ新聞みたいに、カラーなんですが、イラクに爆弾という見出しがあり、カラー写真で鳥の死骸をしきりにデジカメや携帯電話で写真を撮っている人たちの写真がうつっていました。それを見入っていた娘が、人の頭!!というので、うそでしょ。と思ったのですが、娘が「ギャー本当にあたまだ。頭が落ちたって書いてあるよ」というのです。なんと、人々が至近距離で写真をとっていたのは、爆発で飛んでしまった女性の頭でした。そんな写真をカラーで載せないでほしいですよね。
こちらの新聞によると、(日本でももちろん大きく取り上げられたと思いますが)ダウン症候群の女性二人に爆弾を知られないように仕掛けて、時間差で遠隔操作のリモコンで爆発させたそうです。ひどすぎますね。場所はペットをうっているパザール(市場)だったそうです。女性には手を出さないと言っていたアル カイダなのに(パキスタンのブッド前首相がテロに会った際も、女性はターゲットにしないと言っていましたね)しかも障害のある人間を使うなんて、卑怯ですね。
テロ自体もひどいけど、まるで動物園のパンダの写真を撮るように、至近距離で、千切れた人間の頭の写真を平気で撮っている人たちにも戦慄を覚えます。テロがありすぎてもう麻痺しているのでしょうか?
隣の国でテロが起こると本当に人事ではない気がします。人ごみにはいかないようにします。
1月31日(木曜日)
昨日の新聞の1面記事にこんな記事が載っていました。
今まではトルコは、スカーフをかぶっている人は大学に入れなかったのですが(というか、スカーフをかぶって大学で講義を受けるのは禁止)
今度新しくこのようになったそうです。ご存知のように今の政党はイスラム色が強いと言われており、国会議員の奥さんの半数以上がスカーフをかぶっているトゥルバン(turban 結局ターバンですね)だそうです。
(実際の生活は何も変わっていないですが)下記の画像の左のように、首のところで、結んで、顔をはっきりだしていれば、いける。右のように、首から肩にかけて顔をかくすように巻くのは、大学にいけないのですって。GIRER は行けます。GIRMEZは行けません。と言う意味。
ちなみにうちで働いているKさんは、左のようにまいているので、自分はトゥルバンではないといいます。
でも私にとったら左も右もあまり変わらないとおもいますが・顔の出ている割合はほとんど同じじゃないとおもいません?
それに寒い吹雪の日にもしかしたら、左のようにマチコまきにするかもしれないじゃないですか。
遠いトルコではこんなことが国会の論争になっています。

1月23日(水曜日)
日本も各地で雪が降って寒そうですね!こちらもさむいですよ!!昼でもマイナ3度くらいだから夜はマイナス6度くらいあるんじゃないでしょうか?まあ日本は湿気がありますし、もっとさむいでしょうね。こっちは犬のお散歩でちょっと鼻が痛いなとおもうとマイナス1度くらいですから。
今日、あさってからお嬢さんの学校がお休みなので、一時国へ帰るというスペイン人の親友Sがひさびさにうちにくることになっていて、そろそろ電話があるころかなと思った午前11時ごろ、ハロー!と電話を取ったら娘の学校からでした。気分が悪いので迎えに来たほうがよいということで、急遽キャンセル。Sの携帯に電話をしたら、ちょうどうちのマンションの下にいるというし、是非渡したいものがあるというので、2分くらいだけ会いました。前回スペインに行ったときにお土産に彼女のお母さんに(彼女の両親には10年前にスペイン留学した際にお世話になっているので、また日本食通なこともあり、時々日本食などをあげています)キリムのバッグを上げたらすごくよろこんでくれたようで、今日もらった包みを開けてみたら、なんと大好物の生ハム!(スペインのハモンは絶品なんですよ!!)とこれまた大好きなトゥロンというお菓子でした。スペイン好きならご存知かもしれませんが、トゥロンはクリスマスになると必ずたくさん売り出されるおかしで、ナッツ(アーモンドや、ピ−ナッツなど)が白い砂糖でつくったあめで固められている硬い(やわらかいものもあるらしいです)お菓子で甘いのですが、これがすごくおいしいのです!こんなのです。直径15センチくらいのまるいもので、割って食べます。アリカンテというところが有名みたいです。

きっとカロリーがすごいのだと思いますが、制限無く食べられてしまうお菓子です。娘は結局高熱を出して家に帰り次第寝ましたが、起きてトゥロンを食べておいしい!!とぼりぼり食べていました。なんでも手に入る日本ではたぶん手に入ると思いますので、是非召し上がってみて下さいね。今日はトルコにいながらスペインのお菓子のご紹介でした。
実はトルコの甘いものは苦手で、ことしでトルコ15年目ですが、まだ食べたことがないトルコの甘味ってたくさんあるんですよ。だって、レストランでは、もうおなかがいっぱいで、デザートにたどりつけないし、(1ポーションが大きいので)家ではわざわざトルコの甘味を買ってまでって言う気にはならないし・・
娘が風邪なので、これはうつされていはいけない、エネルギーを蓄えなくてはと、(去年の12月ひどい胃腸系の風邪を私が娘にうつしたので)にんにくたっぷりのステーキをやき、寒いのでショットでのんでいたチェコのプラムのスピリッツをすこしだけと入れて燃やしたら、ぼおおっ!!!と長い間燃えて驚きました。さすがスピリッツ、ウオッカくらいアルコール度があるのですね。45度くらいかな。いやあ、これだけ寒いと、アルコールも一瞬でとぶので、ロシアの人がウオッカとか飲むのがわかりますね。のどから火を噴きそうですがおいしいものです。ここまで書いてベランダを見たら雪がまた降っていて積もっていました。
明日はもっと積もるかな?
1月16日(水曜日)
あっという間にこの間新年だったのに、今日は16日です。新年早々皆さまキリム、パシュミナをご注文くださりどうもありがとうございます。おかげさまで毎日20やっても30やってもパッキングが終わらずにあっという間に1月も半分過ぎてしまいました。アンカラは毎日マイナス5度くらい寒いですよ!公園は雪が積もり、犬たちは大喜びで毎日駆け回っています!先日すごく寒いよる、娘が髪を洗ってから乾かさずにベランダに温度を測りに行ったら、1分くらいで髪がばりばりに凍ってしまい、おどろいていました。フリーザーの中にいる感じですね。昨日など、娘の学校に行くとき(朝8時)なんだか水の流れるというかほとばしる音が聞こえたのですが、お隣の人がシャワーでも浴びているんだろうと思ってそのまま外出したんです。その後9時すぎに帰ってきたら、なんと!ベランダの水道管が破裂して水がびゃーと家の中にまで入っていて仰天!犬たちは喜んでこの寒いのに水浴びをして喜んでいましたが!何しろ水道管なので、水が止まらない。パニックになったので、元栓を締めればよいというのも忘れて修理やさんのおじさんに電話をしたら、元栓をしめれば?との答えにあっそうか。と言う感じ。でも元栓を締めると家中のすべての水道が使えなくなるのですぐに来てもらい直してもらいました。いやあびっくりしました。
さて毎日行く郵便局、家の近くにある郵便局は小さい上にいつも混んでいて私などが大量の荷物をひっさげて行くと、並んでいる人に白い目で見られるので、(一度はじめると20分くらいかかるので)最近は犬の散歩の公園に近い大きい郵便局ばかり行っていたのですが、先日そこの局長さんに呼ばれたので、何かなと思っていってみると、もしよければ、工事をして広いスペースになったので、家の近くの郵便局にも行ってあげてくださいとのこと。今までは電話代や、電気代などの、料金(こちらは引き落としにする人が少ないので)を支払う窓口と、郵便の窓口が一緒で、かなり長い列を待たなければいけなかったのですが工事をして今回郵便物と、支払いの窓口を別にしたので、待たなくてもすぐに荷物を送れるとのことでした。
それで、今日そこの郵便局に行ってきたのですが、最近私がそこの郵便局に行かないので、その局の売り上げがどっとさがったらしく、どうしてこんなに下がったんだ!と指摘されたらしいのです。それは毎週100も200も荷物を送りますからね。郵便局のおじさんたちは皆顔見知りで、皆から声をそろえて「今日からはこっちにきてくださいね!」と頼まれました(笑)誰にあっても、同じことを言うのでおかしいですよ。わたしも、えっへん。それって私が重要なお客ってことですか?と聞いたら、もちろんですよ!と言われました。郵便局の重要顧客ってことでしょうか(笑)
最近の犬たちの様子を見てくださいね!

怒っているレオ娘が顔をたたいて怒らせました 双子のようなポン(左)とシャー 二人でお口あーん

娘のベッドでくつろぐシャーベット 目の前にお菓子があるからね(犬用マシュマロ)
2008年元旦
新年明けましておめでとうございます。
こちらはまだ夕方の6時過ぎです。ロンドンから入るJSTVで、紅白と ゆく年くる年をオンタイムで見れました。一瞬日本にいるような気がしました。紅白は途中から(あとで再放送されますが)見たのですが、ちょうど後半からみれましたよ!途中席をはずしたら歌っている人が、トルコ人の歌手かと思ってkさんがチャンネルを変えたのだと思ったけど日本語だし、あれえと思ったらそのトルコ人みたいな人は平井けんという(字わからないのですが)という歌手でした。小林幸子の衣装を見てkさんが仰天していました。世界には食べられない人もいるのにねえ。こんなに一夜のために衣装にお金をつかうなんて・・って。毎年見るたびに思いますね。まあ人の勝手ですが。
2008年をむかえたつもりで、書きますが、
おととしはもうすぐ2006年も終わりと言うときにサダムフセインの処刑があり、去年はパキスタンのブット元首相の暗殺、ショッキングな年末でした。今年はできるだけ穏やかに過ぎて欲しいものです。イスラム圏に住んでいると本当にテロが身近に感じます。なるべくテロが起こりませんように。ブット暗殺の後、皆イスラム圏では過激派が何をするかわからないので、(無差別テロなど)なるべく人ごみには行かないように変なものには近づかないようにしています。レオやディドはすぐに袋や、箱があるとにおいをかぐので(これは仕方ない)本当にはらはらしますよ。
今日は今年出すべくすべての荷物を出してから病院に先日の健康診断の結果を聞きにいきました。結果は問題なし!心配していた尿検査も、パス!私は体重などは問題ないのですが、血中コレステロール(悪玉のほうです)がけっこう多く、高脂血症気味だったのですが、犬を飼い始めてからどんどん数値がへり、今年はかなり減っていました!後は婦人科のドクターからの電話を待つのみ!
ということで、とってもうれしい気持ちで新年を迎えられそうです。健康って病気にならないとその尊さがわからないけれど、本当にお金にも何にもかえられない宝物ですね!今日ほどうれしかったのは本当にヒサシブリです。皆様も、2008年も健康な年になりますように!
今年もどうぞSILKANDJEWELをお願いいたします