8月28日(月曜日)
大変ご無沙汰しております。8月はばたばたしていまして、ろくにアンカラにおりませんでした。先日ようやくアンカラに戻りましたので又日記も再開したいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
さて、先日大学時代の親友から、猫や犬を殺している作家の人がいるって知ってる?それがひどいのよ。というメールをもらい、そのとき教えてくれたサイトを日記に書こうと思っていたのですが、時間がたってしまい、またほかの知人によるとかなりニュースでもとりあげられているということで、書くまでもないかなと思っておりましたが、今日ジャーナリストの江川昭子さんのサイトでそのことに言及されていましたのでご存じない方はお読みください。私も江川さん同様こんな作家の本は読む気がしないです。
http://www.egawashoko.com/c011/000189.html
8月7日(月曜日)
暑い!暑い時にあついあついと言っては余計暑苦しいのはわかっているけれど昨日今日は暑かったです。湿気がほとんどないここアンカラでもこんなに暑いのですからこれで湿気があったらどうなるんでしょうと思うほど。
朝、この暑いのに、毛皮を着込んだレオとDIDOがベッドにあがってきて擦り寄ってくるから余計暑い。それからハーハーの息も熱いし!!暑いのでなんだか食事も無理やりする感じ。食卓の下から足に暑い息が吹きかかると思ったらレオがいてこれまた熱い!!(熱い!!暑い!!)
冬はふわふわしているからハグするのにいいんですけどね。
去年の冬はまだパピーで小さかったからこの冬にハグハグするのが楽しみです。寒い冬にDIDOとレオの毛皮にはさんでもらって寝るのが楽しみですが、いまは考えただけでも暑い!!
すみません。暑さで頭がどうかなってしまったようです。失礼しました。
さて話は変わりますが、JSTVでは昨日今日と戦争についてのドキュメンタリーばかりやっていました。9歳の娘は夢中になってみていて、番組が終わってから去年パパから送ってきた「ガラスのうさぎ」の本を取り出して読んでいました。「日本もイタリアやドイツみたいにもっと早く降参すれば原爆を落とされなかったのにね。」と感想を述べていました。3年くらい前に日本週間でアンカラで上映された映画「黒い雨」のことはあまり覚えていないみたいです。(そのときは怖いと泣いていました)その前の年だったと思いますが、やはり日本週間で「愛を乞う人」に連れて行ったのですが、そのときのほうが小さかったのに(5歳か6歳くらいでした)虐待のシーンは覚えているみたいで、よほどショックだったのだなと思いました。確かに5才の子供に見せるには強烈な映画でした。
勝ち組負け組みと言われるこの時代ですが、奇麗事のようですが、娘には人を押しのけてまで勝ち組に残るよりも、人の痛みがわかる感受性の豊かな人間になってほしいです。そのためにできる限りいろいろな話をして、テレビ、映画、手段はなんであろうと、親としてできる範囲でですが、世界中のいろいろなものを見せてあげたいです。彼女たちの大きくなる時代には戦争というものがなくなっているとよいのですが・・・
と言っている今日もレバノンではたくさんの民間人が死んでいるのですよね。子供も含めて。進歩しない人間。
昨日のドキュメンタリーで(きっと日本でも同じものを放映していたと思いますが)原爆資料館に来ていたアメリカ人の若い男女が涙を流して、謝っていたのがすごく印象的で夢にまででてきました。確かに原爆を落としたのはアメリカだけど、その番組でもどなたかがおっしゃっていたのですが、「日本が核を持っていたら先に落としていたかも知れない。責任はアメリカにでもなく、日本にでもなく、人類全体にあるのだ」というの妙に納得できました。
8月が来るたびにこのテーマについて考えると人類の罪を感じて心苦しい気持ちになるのはわたしだけでしょうか?
8月6日(日曜日)
朝から夜の8時過ぎまで停電。なにもできませんでした。
8月4日(金曜日)
ここ数日とても暑いです。
つるつるの人間でさえこんなに暑いのですから、天然の長い毛皮を着ているうちのお犬様たちはさぞ暑いことでしょう。
レオはまだ足のつめが治りかけなのに家の中で走り回るものですから、血が止まらなくてぺろぺろなめています。
やはり胸毛がたくさん生えている人は暑いのかななんて、ばかなことを考えている今日でした。
いつもキリムを修理してくれる職人さんですが、私は彼が12歳のかわいい少年のときから知っているのですが、今では26歳になって(1児の父)最近は出来上がったキリムを持ってくるときに、シャツを第3ボタンまであけていて胸毛がちらちら見えているのですが、うちで働いているKさんは、「まあ、いやだ、いやらしい。胸毛なんてみせて。きちんと上まで閉めてほしいですね」といっていました(笑)
ラテンの国では胸毛を見せることが男性らしいとか(げ!)
トルコではひげを生やすことがホモセクシャルではないことの証明とか、嘘か本当かわからないうわさをたくさん聞きましたが、さすがにこの暑いのに、胸毛を故意に見せたり、ひげは余計暑苦しさが増しますね。
8月2日(水曜日)
ここ数日すごく暑いです。先週までは涼しいくらいで、なんだ今年は楽勝じゃないと思っていましたが、今日は暑い。先ほど娘がカキ氷を作ってくれました。わたしと娘は抹茶とお砂糖をかけて和風。レオとDIDOはそのまましゃりしゃり。
蚊取り線香(売っているんですよ〜〜!)をつけて、かき氷を食べればもう気分は日本ってかんじ。
さて、今日はわたし的にはちょっとした事件がありました。レオが爪を折ってしまい、そこいらじゅうが血だらけに。実はつい数日前からレオの親指(犬をお持ちの方はおわかりだと思いますが、立ったときに上のほうに生えているつめ)がちょっと伸びているきらなくちゃ。でも直接地面にあたらないから大丈夫よね。と思ってつい昨日獣医さんでさがしたのですが、大型犬用のが売切れです。って言われて次の日の今日でした。
血がだらだら出てかわいそうでした。
ちゃっかりしているのはいつもは絶対禁止にしているリビングのソファに怒られないのがわかるのか、ちょこんと座っているのです。まあ、怪我しているからいいよね。いいよ。って言われるのを待っているみたいに。
これがその写真。
いつもDIDOも乗ろうとすると、「だめ!」というのに、レオが乗っているので、「どうしてレオちゃんだけいいの?」って感じで不思議そうに見ていたので、DIDOにもいいよ。って言ったら飛び乗ってきました。
過保護な私たち、それから10分おきくらいに「レオちゃん!大丈夫!!」とレオの足をさすたり、血をふいてあげたり、キスしてあげたりとかまいすぎだったので、DIDOはやきもちを焼いたのか、なんと、いつもしない場所で粗相をしてしまいました。これにはびっくり。かしこいDIDOでもやきもちを焼くんですね!あとら考えてみると、娘が自分のベッドにレオをのせて一緒に(怪我をして痛いのに一人じゃ心細いからと)いる間にわたしは自分の部屋でキリムの撮影をしていまして、DIDOが入ってこようとしたのですが、「来てはだめ」とドアをバン!としめたので、きっと悲しくなってしまったのだと思います。思っているよりセンシティヴなんだなあと実感しました。

怪我をしてますます甘やかされるレオちゃん
8月1日(火曜日)
すごく久しぶりに13年来の友達、スペイン人のソンソーレスが10歳のお嬢さんと遊びに来てくれました。彼女とは1993年にトルコ語のクラスで一緒だったときからの友達で、同じく同じクラスだった日本人のひろこさん。フランス人のブリジットと4人で(年齢はばらばらで、私と最年長のブリジットは多分30歳くらい年の佐がありましたが)いつもつるんでいました。ひろこさんはご主人のお仕事の関係でスペイン語圏をまわっていらっしゃったので、スペイン語はぺらぺら。私もスペイン語勉強中。ブリジットはフランス人なので、スペイン語も理解するということで、スペイン語を中心としていつも盛り上がっていました。ブリジットもひろこさんも帰国してしまい、ソンソーレス(ご主人がトルコの方)には私がその後3ヶ月のスペイン短期留学の際にもご両親にも大変お世話になり、わたしにとってはかけがえのない友人の一人です。といってもお互い忙しく年に何度かしか会えませんが、彼女はいつあっても良いオーラをくれて、さわやかな気分にさせてくれます。明日からスペインに行くからとその前に会いに来てくれました。明日朝5時出発ということで、まだパッキングもしていないしこれから水着も買わなきゃというのでじゃあ30分だけね。と言っていたのに、積もる話もあって気がついたら4時間もたっていて驚きました。
ちょっと話がそれますが、、実は朝娘を学校に送って学校の前の公園でいつもレオとdidoを散歩させるのですが、そのときにいつも会うハスキー犬をつれた年配の男性がいました。ある日、レオとDIDOがワンワンほえたので、次の日に「うちの子たちがワンワンいってごめんなさい」と会話をしたのがきっかけで、私を見かけると手を振ってくれるようになりました。相変わらず(レオは遊びたくて)ワンワンいうのですが、その子も(ハスキーも)オスなので、きっと喧嘩するのではということで遊ばせなかったのですが、会えば挨拶してくれました。
娘の学校も夏休みに入り、朝は公園に行きませんが、1週間くらい前に夕方外出をした帰りに2頭をその公園で遊ばせようとしたら手を振っている人がいるので、よく見たら、例のハスキーを連れた男性と、その奥さんと思われる人でした。レオがまた吠えそうだったので離れたところ、奥さんがにこやかに走ってきて、レオとDIDOをなでてくれました。そのときにスペイン語でレオに話しかけていたのでスペインの方ということがわかり、ほんの少しの間の会話でしたがソンソーレスを良く知っているということ。次の赴任地がセネガルでハスキー犬のキバ(かわいい名前!)も連れて行くこと、8月10には出発するということを知りました。スペインの方に会ったよ。ってソンソーレスに電話してみようかな。久しぶりだし。と思っていた丁度昨日ソンソーレスから電話があったときに、「公園で彼女に会ったでしょう?!」と言われたわけです。驚いたのは、レオの学校はソンソーレスからの情報だったのですが、その情報を教えてくれたのも、このキバの飼い主の方で、毎朝会っていた人のおかげでレオが学校に行けたなんてまったく知りませんでした。本当にアンカラって狭いよね。と笑ってしまいました。その人もその人でご主人から「毎朝散歩するときに2頭ゴールデンを連れた女性がいてね。すごいよ」と聞いていたそうで、「あなただったのね!!!」と言われました。キバもレオと同じ学校に行っていて、学校に行く前は本当に大変だったそうです。話を聞いているとレオみたいで、オーブンでケーキやクッキーを焼いていると、舌なめずりをして、オーブンの下でずうっと待っているそうです。キバは!かわいいね。それにしても、寒いところが好きなハスキー犬。アンカラの夏でさえ、ぐったりなのに、暑そうなセネガルなんて大丈夫なんでしょうか。
ソンソーレスに聞いた話だと彼女はすごくポジティヴな人で、去年がんが見つかって手術をしたそうですが、本当に何事にもポジティヴで会うと気持ちの良い人なんだそうです。初めて会った人ですが、本当に顔つきから良いオーラを感じましたし、なんというか波長があうというか、そんな気がしました。逆のパターンの人も時々いますけどね。(笑)
今回アンカラに来たのも次のセネガルも奥さんのほうの仕事だそうで、欧米ではこういうケースって多いんですよ。はたけるほうが働くっていうパターン。
こういう素敵な人たちがいるからやっぱり大好きなんだな。懐かしいスペイン!
それからひろこさん。万が一このサイトをご覧になったらご連絡くださいね!
7月31日(月曜日)
先週の土曜日、夕方出かけた帰りに、道の真ん中で動けなくなっている鳩を見つけました。本当に道のど真ん中で、通常はすごく車がスピードをだして走るところでしたので、これじゃ轢かれちゃう。と車を止めて近づいてみると、まだ生きてる!ハエがたかっているけど、まだ生きてる!!娘に「どうしようこの鳩」「ママ。すぐに獣医さんに行って」ということで、レオとDIDOも車の中にいたのですが、娘が抱えて獣医さんにすぐにみてもらいました。いつもレオを見てくれている女性の獣医さんが休暇中なので、違う獣医さんに。獣医さんが言うにはまだひなで、巣から落ちてしまったのだろうということ。でもかなり弱っていて助からないかもしれないけど、抗生物質を飲ませてみるということでした。ただ、鄙(ひなといってもかなり大きい)なので、難しいかもしれないとのこと。それで、今日お見舞いに行ったのですが、残念ながら助からなかったとのこと。
名前もチコちゃんにして、良くなったら放してあげようねって言っていたのに、残念でした。5日間は入院ということで先払いをしていたので、お金をほとんど返してくれました。
娘が怒ったのは、チコちゃんを勝手に処分してしまったこと。まあ亡骸をもらっても埋める場所を探さなければいけないし、道で拾ってそのまま獣医さんにもって行ったのを知っているのでそういう処置をしたのかもしれませんが、一応お金も取っているし、飼い主ということで、処分はこちらに任せてくれるのが普通じゃないかというのが娘の意見。まあ、とにかく、助からなかったけど、息があるのに道の真ん中で炎天下に車に轢かれて死んじゃうより、獣医さんに抗生物質ものませてもらって、やすらかに天国にいけたんだからいいんじゃないという結果に。
ちなみにうちで働くKさんにこのことを言ったらまず最初に「それでその獣医さんお金をとったんですか?」と聞くのでもちろんといったら憤慨していました。道で見つけた鳩のためにお金をとるなんて!と。同じトルコ人として恥ずかしいと言っていましたが。まあ獣医さんだってボランティアじゃないんだから、私みたいなのが毎日何十件もきたら仕事にならないでしょう。このように無料のものなんてありえないんだから。といいましたが。
7月30日(日曜日)
なんと、次の日にまた書きますと20日に書いてから10日もたってしまいました。20日の日記をご覧いただいた方、何が起こったのだろう?!と思われたと思います。実は20日の画像ではレオは気持ちよさそうにDidoと泳いでいるように見えますが、なんと、海が怖くて水が怖くて大変だったのです。この画像は最終日、やっと抱えて海にボールを入れてしぶしぶ泳いでいるレオの姿なんです。レトリーバーは泳ぎが得意のはずなのに、レオは本当に嫌いみたいで、最初の2日間は自分からは一度も入らず、そっぽを向いて岩に座っていました。(笑)逆にDidoは大喜び!すいすい泳いで頼もしいこと!
実は普通のビーチは犬禁止のところが多いので、(さすがトルコ)足こぎボートに乗って対岸の無人岸のようなところに行って1日中すごしていました。フェティエの死海というのはイスラエルの死海のように塩分が多い死海ではなく、波のない死んだ海ようなおとなしい海という意味で、小さな湾になっています。ですから規模としては小さく、足こぎボートで対岸に渡れるくらいです。
普通のビーチはいも洗い状態、人がびっしりでもちろん犬たちにとっても不快だと思うので、この対岸にサンドイッチを持ってわたり、夕方まで過ごすのはかなり快適でした。ただ、砂浜ではなく、ごつごつした石が多かったですが、とにかく誰もいないというのはロビンソンクルーソーになったみたいで楽しかったです。Didoがすいすい泳ぐのにはびっくり!しかも娘や私が泳いでいるとそばに来てまるで監視しているようで、すこし深いところにいこうものならすぐに追いついてきて(わたしにつかまって!)という感じで寄り添ってくるのです。まるで救助犬!逆にレオは、岩に反対を向いて、名前を呼んでも無視!(笑)なんというか、田舎の子と、都会のおぼっちゃまという感じ。
ちなみに仲の良い友人にこの話をしたらレオちゃんは軟弱だけど、顔がかっこいいからいいんじゃないの?とのこと。納得すべきか?!(笑)確かに軟弱レオでした。
この無人岸はそのまま岩山になっていて、登ろうと思えば登れるんですが、Didoは私たちがその岩山に登っても常に監視してついてくるんですね。レオは険しいところは怖くて登れないので、下からワンワン!というわけで、軟弱ですが、なんだか知らないけどみなに甘やかされるので、どんどんまたお坊ちゃんになってしまうというレオです。(笑)
しかしDIDOがこんなに賢いとは思っていなかったのであらためて、びっくり!頼もしい子でした。一応2頭ともかっこよく泳いでいる画像を載せてたのですが、実情はこんな感じでした。
それから皮膚が荒れてしまい、毛がどんどん抜けてしまったうさぎのロロ。その後毎日以前と同じ餌をあげて、リハビリ(?)で公園にも連れて行ってあげたり、できるだけ外に出してあげたりしていたところ、皮膚もなおり、元通り毛が生えてきました。レオとDIDOもすっかり今まで以上にロロに慣れて、もう一緒にベランダにおいて置いても大丈夫なくらいに。驚いたことに、今日はロロはDIDOの上に乗っかっていました。ちなみにロロは4キロくらいあります。
これは本当にやらせなどではなく、ロロはDIDOが大好きみたいなんです。レオは鼻でつんつんしたり、ちょっと(やさしくですが)噛んでみたりするので、嫌いなのですが(笑)DIDOは何もしないし、なめてあげるのでやさしいのがわかるのでしょう。乗られてもそのまま寝ているDIDOも面白かったです。画像を載せますね。

少し重いわよ〜 どうして乗っているの?

私たちが毎日日がなすごしていた無人岸 DIDOは泳ぎが上手

海怖いよ〜!水は苦手! ここから見ているだけで十分(不安そうな顔)

やっぱり怖いなあ。
7月25日(火曜日)
やっと修理に出していたPCが夕方遅い時間に戻ってきました。サイト作成のドキュメントなどはバックアップをとってあったので、問題ないですが、保存されていたメールがすべて消えていました。ということで、お客様からのメールアドレスもすべて消えてしまいました。あとでお返事を書こうと思っていたメールなどもすべて消えてしまいました.大変申し訳ございませんが、silkandjewelからメールが来るはずだと思っていらっしゃるかた、ご一報ください。お願いいたします。
いままで、ソフトを入れたり、と何かとばたばたしておりましたので、今日はアップできません。申し訳ありません。
7月24日(月曜日)
20日の日記に続きを書きますと書きましたが、実は21日からPCの調子が悪くなり、そのままpcはフォーマットを新たにする必要があり、入院、明日まで戻ってきません。そのため、古いPCにドキュメントを移して作業をしておりましたが、電話回線は遅いし、おまけにプロバイダーの不具合も重なり,アップすることが出来ない日がつづきました。大変申しわけありませんでした。うまくいけば明日からまたアップが可能ですので、また今後ともどうぞよろしくお願いいたします。日記の続きもまた書きます。
7月20日(木曜日)
10日にイタリアから知人が来たので、2日でそれまでのご注文のパッキングを4時ごろまでかかっておわらせ、12日から17日までFethiyeの死海というところに行ってきました。もちろん車で行きましたが、行きは遠回りをしてしまったので、15時間、帰りは13時間もかかり、レオとDIDOはぐったりでした。もちろん2時間おきに犬達のためにお休みをしたのですが、やはり遠かったです。海に行く5日間約80個以上のパッキングをしたのですがその間、DIDOを追い掛け回していたレオを24時間チェックしていたのですから、苦労はお分かりいただけると思います。本当にあの時の大変さを思うと何でも我慢できるほどすごい戦いでした。もう泣きたくなりましたよ。本当に。旅行前にレオがおとなしくなって、神様の采配に感謝するばかりでした。本当に憑き物が落ちたようにおとなしくなったのですから。(笑)
実は出発の前日にうさぎのロロちゃんの調子が悪く、(毛が異常に抜けて)Vetに連れて行ったところ、ストレスから来るカビで、皮膚が悪くなり(トルコ語ではマンタル=きのこといいます)朝夜2回特別のシャンプーで洗わなければいけないということで、あずかってもらうことになり、ばたばたしていました。考えてみればこの1ヶ月ペットショップに行く時間がなくて、ウサギ用のえさを買っていなくて、パンとお野菜だけだったのです。そのうさぎ用の餌が食べられないということがストレスになって、皮膚がおかされてしまったようなのです。うさぎって本当にデリケートなんですね。うさぎはかわいがってあげないと死んでしまうということを聞いたことがありますが、まんざら嘘でもありませんね。レオに構ってばかりいて、ロロちゃんのことを見てあげていなかったので(ご飯以外)見てびっくり!普段肉が多くて見れない首の中も全部毛が抜けてぬるぬるになっていました。本当にびっくりしましたよ!いまは回復しているようです。ちょっと反省。
さて6月の中旬くらいから旅行会社で犬の泊まれるホテルのリストをもらって10件以上のホテルに電話をしまくって、サイトで調べまくって、なんとか、わたし的条件の満たされるところに予約することが出来ました!海は近いか、部屋に犬が泊まれるか。プールがあるか(娘のために)Villaか。庭があるか。犬を自由に離せるかなどなど。今回は犬がメイン+娘のためにプールがあればOKなので、気合を入れて調べたかいがあり、大変リーズナブルで素敵なホテルで過ごすことができました!ベランダ付きのVillaで、朝食とディナーがバイキングで一人1泊たったの39リラ(2800円ほど!)フランスのホテルは、もっと狭い部屋で一部屋1泊130ユーロで、朝食が一人10ユーロですから、いかに高いか実感しました!正直言って、安すぎるので、大丈夫かなあと思っていたのですが、綺麗なところでびっくりしました。フェティエは、観光客としてイギリス人が多くアンタルヤはドイツ人が多いそうで、私が泊まったホテルは主にイギリスからのツアー客が多いようで、もちろんイギリス向けにはもっと高いようでした。オーナーの人がとても親切な人で、すぐにレオたちが庭で遊べるように庭に面したVillaを取っておいてくれたので、ベランダからすぐに出ることが出来て大変助かりました。もちろんレストランと、プールは犬禁止ですが、同じお部屋で泊まれるホテルもそうないので、大変快適な思いができました。
フェティエの死海は、透き通る海で、トルコ一海が綺麗だといわれているところだけあって、すっごく綺麗でした。この写真御覧下さい。2頭で楽しく泳いでいるように見えるでしょう?!それが・・
続きはまた明日書きますね!シュノーケリングをすると魚がたくさん見えてまるで水族館のようでした。
私は小さいときに沖縄に居たのですが、沖縄にはかないませんが、でもなかなか綺麗でした。岩が透き通っているでしょう。

7月9日(日曜日)
長い試合でした!イタリア優勝!フランスを(ジダンを)応援していた娘は仏頂面。いやあ、すごかったですね。優勝カップを手にするイタリア選手。いい男達は何をしても絵になると思ってしまったのは私だけではないはず。さすがアズーリ!一人残らず皆本当にかっこいい!PK戦は本当にドキドキしてしまいました。私だったら緊張して足ががくがくして絶対に失敗してしまいますよ。あんな場面で。そういうのもふくめて精神的に鍛えられているのでしょうね。さすがプロ!びっくりしたのは、頭突きをして退場になってしまったジダン。どうしてあんなことをしてしまったのでしょうね。悔いが残るでしょうね。最初から最後まで初めて真剣にみた試合でした。私と娘がギャーギャーワーワー言っている横で眠そうな目で付き合っていたレオとDIDO。今は爆睡です。
今頃イタリアでは盛り上がっているだろうなあ・・・・
7月7日(金曜日)
じつはこの4日間悪夢のように大変な日々でした。いままで、ボールにしか興味がなかったレオの関心がDIDOに行ってしまい、犬をお持ちの皆様がおっしゃるように、
本当に気が狂ったようになってしまい、手に負えないほどでした。
実はDIDOとレオの赤ちゃんがほしいという人が回りに数人いるので、50パーセント、すぐにDIDOに手術をしようと思いつつ、考えあぐねていましたが、今回はレオがまだ
子供っぽいし、ちょっと気持ちの整理が出来ないので、やめることにしました。レオについては手術は考えていません。もちろん去勢させたほうがいろいろ便利ですが、自分の都合だけで、ハーレムの宦官のようにしてしまうなんて、ちょっとかわいそうかな。と思って。手術で性格も変わってしまうというし。せっかくやんちゃな男の子として生まれたのに。Kさんも同じ意見で(毎日のようにレオとDIDOの面倒を見る・・最近はお散歩の手伝いもしてくれます)今のままのレオが良いということで、この時期以外には問題はないので、手術をするならDIDOちゃん(彼女の健康のためにも)と思っています。
が、今回あまりにもレオがすごくて本当に心身ともに疲れました。
とにかく犬をつがいでお持ちの方はお分かりのとおり、すごいのです!!何も食べないし、(自ら)本当に色情狂のようで、大変でした。
離そうとしても、かなり力が強くて、おととい夜中に、(私の部屋にレオだけ入れたのですが)そわそわするので、トイレだと思ってベランダに連れて行ったらそこにDIDOがいて、離そうとするのに、初めてわたしにウー。と唸って噛み付きそうになり(噛み付きませんでしたが)もう力ずくで、たたいたり、蹴っ飛ばしたりして、死に物狂いで引き離しました。普段はもちろんぶったりしませんが、そうでもしないということを聞かないのです。日夜そんなことをしていたので私ももうヘロヘロでした。
あとでイタリア人の知人に言ったら(大の犬好き。シェパードからヨークシャーからストリートドッグまで数々の犬を育てたそう)、「ばっかじゃないの。犬の生理に反して100回ぶってもけっても効果なんてないのに。そんなことするのは愚の骨頂だね」ですと。いつも辛口の彼ですが、妙に納得です。ぶったって仕方ないのにね。生理だから。
本当に好きじゃなきゃノイローゼになりそうな状況でした。幸い、DIDOがかしこくて私が怒るのを恐れてか、理解してか、レオが来るとすぐに座るか横になってしまい、なにもできないように(笑)していたので、せめてもの救いでしたが、そうすると余計にレオがワンワンうるさいし、そうすると私が逆上する!この3日間、もちろん2頭一緒にお散歩なんて行けない状況で、レオだけ遠くまで1時間もかけてお散歩に連れて行ったり(疲れさせるために)DIDOだけKさんにお散歩に連れて行ったりして、大変な毎日でした。
犬を持っている人に笑われそうですがこんなこともありました。変な話で大変失礼いたします。
レオがあまりにもDIDOを追い掛け回すので、もうこうなったら、思いを成し遂げさせて静かにさせるしかないと思い、わたしがDIDOのお尻のところを手でブロックして、レオに好きなようにさせました。(もちろん手はブロックしただけでレオの的とはずれていますよ。念のため)本当に、DIDOちゃんに娘のパンツをはかせたり、サランラップでお尻をくるもうかと考えたり、いろいろ考えたのですよ。そうして、ふっと見ると、なんと、レオのかわいい ししとうくらいのおおきさのピンク色のお○ん○んが大きくパンパンに腫れあがっているのです!!ちょっと予想していなかったので、びっくり! あ〜!!と声を出したら傍にいた娘も、「ギャー!!なにこれ!!はやくVetに電話して!!ママ!!大変!レオちゃんが死んじゃう!!」と。わたしは想像はついたものの、こんなに大きく腫れあがるなんてレオちゃんにあってよいのか。もしかしたら病気か、頑張りすぎて大切な部分だけではなく、内臓の一部も出てしまったのかも。とあせってこれは中に戻さなくては!とさわろうとしたら、レオがキュン!となくので、やめました。
その後二人で観察していたら、すこしずつ引っ込んでいったので、本当にほっとしました。真面目に驚いたのですよ!!
Kさんや、獣医さんに行ったらげらげら笑っていました。び、びっくりしましたよ。本当に。
でも思いを成し遂げたのが良かったのか、そのあとは本当におとなしくなって、しばらくはDIDOにも興味を示さなくなるのでこの作戦は成功かもです。(笑)
それで、さっき、やっとレオが元の状態にもどりつつあります。というかDIDOの状態がもとにもどったのですね。ほんとに大変な日々でしたが、犬の生態が理解できて
よかったです。本当に私までナーバスになり、レオやDIDOをどなりつけてたたいたり、蹴っ飛ばしたりと尋常ではない状態でしたから。たたくといっても先ほども言ったように憎らしくてではなく、行為をやめさせようとしてなのですが、それがレオにもわかるので、余計反発するのです。
とにかくほぼ24時間レオを私の横に居させるようにして、DIDOを締め出す形になったので、とっても可愛そうでした。
有力な助っ人の娘は午前中はテニスクラブに行ってしまい、この2日間お友達のお家に泊まりに行ってしまうし、Kさんが気を利かせてDIDOを連れ出してくれたのはよかったですが、本当にすごい4日間でした。
本当にこの時期 の間はレオはまるで別の犬のように、(人間だったら本当に変態)すごかったので、いますやすやDIDOの横で眠っているのを見ると他の犬みたいです。なんだか何かにとりつかれていたみたいって、かんじ・・いやあ疲れましたよ。
面白いのは、レオが元の状態になったら、女の子のDIDOがレオに同じようにマウンティングをしようとするんです!よくもやったわね!お返しよ!って感じで。
生き物を育てるのは大変だけど(娘も含めて・・笑)非常に面白いものですね!
7月6日(木曜日)
なんだかサッカー観戦はあまりすきじゃない・・・といいながら実はアズーリを応援していることを書いてしまったら多くのお客さまから、アズーリファンですか!とメールをいただきました。私のサイト。似たもの(失礼します!)同士が集まるんですね!キリム好き、たまにはブランド物も好き、イタリア、フランス好き、(アズーリも!)ワイン好き!、そして動物好き!のかたが多く、(それに私がこの世で一番美しいと思うダビデ像!男性は美しくなくては!汚いのはだめ!)ダビデ像ファンのかたまで!愛するものがおなじというのは価値観が同じということですから、お顔が見えなくても同士!と感じますね。せっかくこの世に生まれてきたんだから面倒なことは全部キャンセル!美しいものを追求して生きていきたいですよね。この世にはキリムをはじめ、美しいものがたくさんあるのに、些細なことでストレスを感じたり、人間同士でいがみあっているなんてくだらないことだと思いませんか?
癒されるものに囲まれてある程度わがままに生きることも大切だと思います。病気もとんでいきますよ!
その癒し、ですが、私のサイトは(お部屋のページ)でもご紹介しておりますように、今後は特に癒しのキリムというテーマでご紹介させていただこうと思います。産地や年代、織りの意味などももちろん大切だと思いますが、それ以上に、私のサイトでは、個人個人の方がそのピースを見て癒される、ヒーリング効果のあるピースをご紹介させていただきたいです!
この世で今一番もとめられているのは癒しだと思いませんか?
これにちなんで、本当は新しくサイトを更新したらご紹介させていただこうと思っていたのですが、先日あるお客様にキリムの持つエネルギーについて書いていただきましたので、ご紹介させていただきます。
皆様ヒーラーというお仕事をご存知でいらっしゃいますか?この文章をお書きくださったのは、ヒーラーでいらっしゃる、中谷さまという方で、ご自身で兵庫県でヒーラー養成講座も開いていらっしゃいます。
ご本人の許可も得てメールアドレスもご紹介させていただきますので是非ご興味のある方は中谷様にご連絡をお取りになってみては如何でしょうか?
それでは書いていただきましたこちらのページを御覧下さい。目からうろこですよ!
トップページからもいつでも御覧になれるようにいたしますので、どうぞご参考にされてくださいませ
7月4日(火曜日)
おおぼけでイタリアードイツの試合は明日だと思っていたらさっき、試合終了!とネットニュースに出ていました。(笑)イタリア勝ったんですね!さすがアズーリ!!実はデルビエロ好きです!あとから出てきてゴールなんてなんてかっこいいんでしょう。イタリアに行ったときにいつも飲む微炭酸の水が美味しくて(名前ど忘れ)その水のコマーシャルにデルビエロが出ていて、なんだかいつもその水を買ってしまうんですよ(笑)なんだか彼が宣伝しているとおいしい気がしてしまう。(笑)
トルコにはこのほんのり微炭酸の水ってないんですよ!ガス多すぎ!のものばかり。
決勝は絶対に見なければ。アズーリのユニフォームを着て応援するぞ〜!
7月3日(月曜日)
さっきお茶を飲みに階段を下りようとしたら巨大な蛾が飛んでいるのを発見。わたしはこの飛ぶ虫というのが苦手なのです。不思議なことに、小さい頃は虫類が大丈夫で、あとで考えると妹と弟に母がつきっきりでストレスになっていたのだと思いますが、小学校の低学年のころは(今から思うと残酷ですが)虫を虐待していました。大きい蟷螂を捕まえて左手でかまきりをもって、右手でシジミ蝶を食べさせたり、(これがすごく気に入ってむしゃむしゃ食べる蟷螂が気に入って何度もやっていました。残酷でしょう)とんかちでアリをたたいたり・・とか。本当に残酷なことをしていました。相当ストレスだったんでしょうね。ほんとちょっと間違っていたら犯罪者になっていたかもね。って母親といつか話していました(笑)
蛾、どうしてこんなに気持ちが悪いのでしょう。蝶と同じなのに。張り付いているのを見るのも、許せないという感じ。小さいときの逆襲でしょうか。こちらに向かって飛んでくるのです。まあ噛むわけでも食べられうわけでもないし、きっと蛾のほうがこわいのでしょうけど。ぎゃー!と逃げたら犬たちがすっ飛んできました。不思議なことにレオはわたしが怖がると、同じように怖がって2本足でたって、抱きつくように飛びついてくるんです。こわいよう。って感じで。抱きしめてあげると、くっついてきます。DIDOはいつも冷静。娘と二人でバスローブを着てタオルを頭からかぶってテロリストのような格好をして、殺虫剤をまきました。あまりまくとピッコロやウサギ達がいるので、ほどほどですが。本当にサザエさんみたいですが、殺虫剤をまいては飛ぶ蛾からギャーギャー言いながら逃げて、1時間もたってしまいました。傍から見たら本当に馬鹿みたいだと思いました。1時間もこの暑いのにバスローブを着てタオルで頭をくるんでいたら暑くなってしまいました。結局どこに行ったか分からなくなって今日は終わり。娘は怖いので私の部屋で寝ることになりました。
お化けもなにも怖くないですが、ゴキブリを含む飛ぶ虫はだめですね。蛾、蜘蛛、(飛ばないけど)ゴキブリはこの世で一番気持ちが悪いです。生きるものには全て命があると分かっていても、うーんこの3つは勘弁です。ゴキブリはトルコにはあまりいないので(先日誰かがゴキブリはトルコにはいなかったのに、アメリカ人が船で運んできた。と怒っていました日本も同じでしょうか)10年以上ゴキブリを見たことがなく、虫に対する免疫が薄れてしまいましたので、蛾でももうだめです。娘は蚊がいただけでギャー!!と言う始末。田舎で修行をさせなければ・・・と思う今日この頃です。爬虫類は大丈夫と言うか、結構好きなんですが。タイでアナコンダを首に巻いたこともありますし。爬虫類のバッグや靴は好きではないですが、一度バッグ屋さんにコブラのベルトを作ってもらったことがあり、かなり気に入っています。
今日から娘は夏休み。お友達と一緒にテニスクラブに通い始めました。テニスラケットが必要だというので、大学生の頃に使っていたラケットを持たせたら、帰ってくるなり、「こんなに重いラケットを持っていた人はいなかった。」そうです。20年前に買ったものよ。と言ったら、「そんなに昔のものふるい〜〜!」と言われました。そういえば、この間娘の漢字テストの採点(一応日本の小学生に追いつくように頑張らせています)をしていたら、漢字の書き取りの問題に、「昭和生まれの父と母」というのがありました。ひえー!もうすぐ成人が皆平成生まれですものね。昭和生まれなんて年寄りだな。といわれる年になってしまったんですね。ちょっと悲しい。こういう時代が来るとは思っていましたが。そのうち、「うちのおばあちゃん昭和生まれなんだよ!」なんていわれるのでしょうか!
7月2日(日曜日)
昨日の夜、12時半ごろ突然警備からインターフォンで電話がありました。いつも来客があるときは誰が来たか連絡があるのですが、こんな時間に来る人はいないし!
と思って出ると、「すみませんが御宅から騒音があると苦情が来ていますので、今警察が行きますので、よろしく!」ということ。
え!!何!!騒音どころか2時間以上も前から娘もベッドで本を読んでいるし、犬達も寝ているし、だれも音楽だって聴いていないのに!!「どういうことですか?音なんて全く出してしていませんよ!!何かの間違えでしょう。誰が苦情を言っているの?。」警備員の人たちとは顔見知りだし、時々話もするので、彼らも「私達もおたくだと思わないので、違うといったんですが、NO51というのですよ」とのこと、「大体こんな時間に警察だろうが、勝手に来るってどういうこと!それに周りの人に聞いてもいいけど、犬達だってワンワン!さえ言っていないのに、警察が来るなんて!」と怒鳴っている傍からピンポーン! レオがウワン!ウワン!!
ドアを開けるとやはり警察。「私達は全くうるさくしていませんよ。お隣の方に聞いてみたら?!」ポリスもにこにこして、「分かりました。じゃきっと何かの間違えでしょう。すみません」とやりとりをしていると、上の階から女性が、「すみませんNO51じゃなくて、NO52ですよ!!」
全く真夜中に人騒がせな!
その後、真向かいのお家でがやがや争う声がしてこの方が騒音だ!!!と思いましたが。マンションって本当に面倒くさい。
私はトルコに来るまでマンションに住んだことはなかったのですが、本当になにかと面倒ですね!!
どうかしたの?と娘。 事情を話したら、「じゃあ今日はダンスしなくてよかったねえ!」と。実は娘と、プレイステーションの名前なんて言うんですか、音楽に合わせてステップしてダンスするちょっと前にはやったやつ。
あれを2年くらい前から時々エクササイズ代わりに二人でやっているんですが、(汗だくになってかなり面白い)今夜もやろうか!と言っていたんですがやらなくてよかったねえ。とほっとしていました。ボリュームいっぱいでステップを踏むとけっこうストレス解消になるんですよ!難しいステップはできませんが。
以前スペインに短期滞在した際に一度サルサを教えてもらったことがあるんですが、あれは本当に難しい!!足がからまります。スペイン語の伸び悩みにスランプに陥っていたのですが、サルサよりスペイン語のほうがずうっと簡単!と思ったものです。いつかタンゴを習ってみたいです。
7月1日(土曜日)
あっと言う間に7月!7月ともなれば、アンカラはとっても暑く、今日も日中はたぶん35度くらい、10時半過ぎれば暑くてそとに出れませんから、まして昼頃まで寝ていたらアウト!レオもDIDOもお散歩には行けません。今日は久しぶりに何もない日だったので、みんなでだら〜としていました。だら〜としてゆっくりとブランチをベランダでするほど気持ちの良いことはありません。、今日はエルマダーが綺麗に見えました!
お散歩に行けないので、探知犬ごっこなるものをして遊びました。単にかくれんぼで、娘が隠れて、レオとDIDOに見つけてもらうだけなのですが、これが偉く娘が気に入ってしまい、かなり凝った隠れ方をしたり、けっこう楽しめました。10回以上やりましたよ!まず娘の匂いをかがせて、隠れてもらい、よーいドン!で「○○ちゃんはどこ?!」というとすごい勢いで探します。むすめは30秒に一度くらいクスクス(ヨーロッパで犬や猫を呼ぶのに使うサインみたいなもの)と言ってもらうと余計に興奮して探します。見つけると、レオはワンワン!というのでそこで終わり。「アッフェリン!(トルコ語でよく出来増しました!)」と言って好物のおやつを上げます。レトリバー種は仕事が好きで、何と言ってもRetrieverですから、何かを持ってくるのがすきなんですね!レオは、「ボール持ってきて!」というと必ず持ってきますし、「ピッコロはどこ?」というと、ピッコロのところに行きます。このピッコロ、今ではすっかりレオとDIDOに恐怖心がないのか、自分も犬の仲間になりたいのか、よくとことこ床を歩いていて、危うく踏みそうになります。そのピッコロを横切るレオとDIDOもピッコロがいるのが当たり前って感じで、以前のように追いかけたりしません。おなじくウサギさんも、ナナチャン(お父さんウサギ)はかなり犬が嫌いで逃げ回りますし、雪ちゃんは障害があるので、逃げれないので出しませんが、そのほかの3羽は良くベランダに一緒に出していますが、(ケージに入れても勝手に出てくる)襲ったりしませんよ!時々レオが興味を持ってウサギをお鼻でつんつんすると、ロロちゃん(太っている母親ウサギ)なんて、ブー!!と言って襲い掛かろうとしています。ウサギ強い!
でも一番慣れているのはピッコロですね。この間なんて座っているDIDOの頭に乗っかりました(笑)DIDOは尻尾を振って喜んでいましたよ。バルコニーに来る鳩にはすっごく怒ってこわいのに不思議です。滅多に吠えないDIDOですが、吠えるとレオよりトーンが低く、かなりドスが聞いています。ワンワンじゃくてウォン!って感じ。
ピ ッコロと犬達の画像を撮りましたので御覧くださいね。いつもこんな感じです。

放浪するピッコロ。飛べるのにね。 親ばかですがレオの後姿かわいいでしょう。

トコトコ 歩きます。 この後DIDOの頭に乗っかりました