7月31日(日曜日)その2

今日で7月も終わりですね!レオの成長振りを見てください!

5月にはこんなにちいちゃかったのに・・・ 2ヶ月ちょっとでこんなになりました 無理やり乗られてサングラスつけられてもにこにこ!

                                               ちょっとハンサムでしょ。(いつもの親ばか)

7月31日(日曜日)

昨日フランス語をはじめましたと、書かせていただきましたが、ご覧いただいて入る方にもかなりフランス語ご学ばれている方がいらして、こういうのがいいですよ!とか勉強しやすいですよとか、ご連絡を頂き、本当に励まされました。どうもありがとうございます!一緒に頑張りましょう!!

トルコ語をマスターされたいが日本では中々難しいという方も多いと思います。トルコ語の教科書なども日本ではなかなか手に入らないと思います。そのうち、私も卒業しまして、ここを卒業すると必ずトルコ語が話せるようになる!と皆が口をそろえて言うトメルという学校の教科書をご紹介させていただきますね。

私は偉そうに語学をやっていますと言うわけではなく、本当に語学を学ぶのが趣味ですので、なかには(イタリア語をやっているときにも)けたけた笑いながら「そんなにやってどうするのー」とか、「全部中途半端で意味があるの?」とか言う人もいましたが、同時通訳になるわけではなし、それぞれの言葉を学ぶ違った目的があるので、それは自分以外の誰にも理解できないことだと思います。もう12年も前のことですが、トルコ語を勉強している時には、(当時は駐在員夫人としての滞在でしたらが)こちらに来てすぐにトメル(トルコ語の学校)には入りましたので、周りの駐在員の奥様達に「トルコ語なんてやるより、ブリッジの方が頭を使うのよ。」とか、「お勉強がお好きなのねー」などと色々言われましたが、そのときにある駐在員の奥様に、「マイペースで頑張ってね!」と、励まされました。彼女は当時もう40過ぎのかたでしたが、以前も日記に書いたかもしれませんが、毎週イスタンブルの大学に3日通っていらっしゃいました。20台の時には出来なかったので今こそチャンスと猛勉強されていたようなのですが、案の定周りの方に色々言われていたらしく、(海外での日本人社会はかなり狭いので誰が何をしているか皆わかりますので、目立ったことをするとすぐに色々言われます)

ある日私の目の前でも、その方がある方に、またもや、「あなたもその歳でよくやるわねえ。お勉強お好きなのねえ」と言われておりました。そうしましたら、その方は「そうなの。勉強大好きなのよ。趣味なのよ勉強。ほらあなた刺繍とかブリッジとか趣味でやっていらっしゃるでしょう。それと同じで私は勉強が趣味なのよ。楽しくて仕方ないのよ。お互い頑張りましょうね」とおっしゃったのです。その言われた方はたじたじで、わたしはとなりで拍手をしそうになりました!ユーモアのセンスもあり、とても素敵な方でした。

語学はいきなりうまくなるわけではなく、ちょっと出来るようになったと思ったらまた落ち込み、スランプになり、また平坦な道を頑張るというかなり苦しいものだと思います。マラソンのようです。でもちょっとでも話せたとき、通じたときの喜びは本当に何ものにも替えられないものだと思いますし、その瞬間ぐんぐんと伸びるものだと思います。いつも語学で落ち込んだときは、辞書なり、参考書なりを見て、「この辞書はこれ以上単語が増えないし文法も増えないんだ。これだけやれば頑張ればよいのだ」と言い聞かせます。

またわたしは変なものに対してかなり固執してしつこい性格なのですが、語学にはしつこい性格のほうが向いていると思います。

7月30日(土曜日)

昨日はまたキリムのアップが出来なくて失礼いたしました。最近は毎週金曜日に絨毯屋さんに行くので、1週間のうちにためておいてくれるキリムを選ぶのにエネルギーを使い、かなり疲れてしまいます。それにこの連日の暑さ!34度以上はあると思います。昨日も車の温度計は36度で、死にそうに暑かったのですが考えてみれば、体温と同じですよね。こんなに熱いとは。

今日はまた朝から乗馬に行きました。先日ウサギをあげたことは日記でも書きましたが、もらってくれた3羽のウサギのうち、1羽は逃亡、一羽は死んでしまったそうです。で、最初あげたS君が言うには、「友人がどうしても欲しいというからウサギをあげちゃったんだけど、またもらえますか?」というのですが、レッスン中うさぎが飛び跳ねているのが見えたので、あげたというのにどうして1羽いるの?と聞いてみたところ、「ごめんなさい。嘘をついていました。死んじゃったといったら、あなたも、A(娘)も悲しむと思って。」というのです。「本当のことを言ってくれないより、嘘をつくほうがもっと悲しいし、娘は動物も人間も死ぬものだということはもう大きいしわかっているので大丈夫。これから嘘をつかないでな。ほらあなたも今、もっと気が楽になったでしょう。嘘をついていたら、ずうっとその後まで気が重いわよ。」と言ったところ、「本当に気が楽になりました。」ということでした。どうして死んでしまったのかはわかりませんが、彼もかなりショックを受けて悲しんでいたようで、残りの1羽は絶対に大切にするから。と言っていました。トルコでは子供に対し死んでしまったことをかなり隠そうとするようです。3.4歳の子供ならともかく、ある程度の歳の子供には死ということは知らせてもいいと、わたしは思います。すでに動物をたくさん飼っていた我が家ではセキセイインコや、ウサギなど何羽も死んでしまってそのつど娘には教えましたので、パニックになるということはありません。

さて、話は飛びますが、7月に入ってから乗馬の先生(フランス人女性)にフランス語を習いはじめました。9月からフランス語文化センターでクラスをとろうと思っていましたが、先生がトルコ人だというので、ネイティヴから習いたいため、乗馬の先生のカトリーヌに聞いてみたところ、なんとフランス語も教えているということで、私と同じく、語学が大好きだということで、話が盛り上がってしまい早速はじめましょうということで、習うことにしました。最初は彼女の家に行っていましたが、レオや娘を置いて行かなければいけないので、どうせだったら、乗馬のあとにやってしまいましょうということになりました。大学で2年間第二外国語でやっていたときはかなりおろそかにしていたので収穫はなしでしたが、スペイン語、イタリア語を知っているので文法や単語がかなり近くあとは、発音が問題です。が、逆にスペイン語、イタリア語を知っているんだったらわかるわね。という感じで、いきなり詩を読みなさいといわれ、あたふたしてしまいました。まだ数回ですがかなり楽しいです。はやく原書でレ・ミゼラブルくらい読めるようになりたいです。

乗馬クラブは広い牧場のような敷地で、ブランコやうんていもあり、娘はお友達も来ていたこともあり、走りまわり、レオもカンガル犬の子供のクゼイと思い切り走り回り、疲れてしまったようで、お昼にイスケンデルケバブ(羊の薄切り肉にヨーグルトとトマトソースをかけたもの)のレストランで、お昼を食べ、3時近くに家にたどり着いたときは皆疲れきっていて、レオは部屋に入るや否や玄関でもう寝ていましたし、私もキッチンのレオのクッションで横になっていたらそのまま2時間まさに死んだように寝てしまいました。気がついたら娘も自分のベッドで熟睡していました。いま少しずつレオも入れるレストランを探しています。フランスだと、かなり良いレストランやキャフェでも、小さな子供はだめでも犬はよかったり(ただし、おねだりをしたりしなくてじっと座って待っていられる)、ドイツの地下鉄も小さな子供はだめで犬はOKだということですが、やはりここ、トルコでは通常は犬は受け入れてくれません。が、このケバブレストランは初めて行ったときから、犬もOKですよ。と端っこの席に案内してくれてとても感じが良かったので、それ以来なんどか通っています。きょうなど、レオ用のボールを乗馬クラブに忘れてしまったので、手で水を飲ませていたら、どうぞ、とお持ち帰りようのプラスチックの入れ物まで用意してくれてのどからからだったレオは助かりましたし、ケバブやラフマジュン(トルコの薄いピザ)や、キョフテまで入れてあげて大喜びでした。

疲れましたけど皆にとって充実しすぎるくらいの1日でした。

7月28日(木曜日)

ここ3かほど前から時間制限の断水があり、かなり不便でした。水不足のためではなく、近くの水道管の工事とかで朝6時半から8時半、昼12時から2時、夕方6時半から9時半までしか水がでないのです。とにかく断水や停電があるとまるで病気になってから健康の大切さを思い知らされるように水の大切さや電気が通っている便利さに改めて気づかされます。朝寝坊をしているともう昼間で水がないし、おとといなどは1日外に出なかったので断水の張り紙がマンションの玄関に貼ってあることにも気づかず、よる10時半ごろお風呂に入ろうとしたら水も出なくて、暑くて汗もかいているのに、不快な夜を過ごしました。我が家には動物がたくさんいるので、水がないというのはかなり困ります。こういうときに限ってレオがおしっこを失敗してしまったり、ウサギがケージをぐちゃぐちゃにしてしまったりするので、パニックになってしまいます。でもちょっと考えてみると、時間制限の断水と言っても7時間は出るのですし、そんなに騒ぐことでもないのですが。世の中にはシャワーも浴びれないどころか、もっと不便な生活しか出来ないひとの方が多いのです。

日ごろ水の出るのは当たり前!の生活をしているので、たまには断水や停電があったほうがいいかもですね。おととい、断水の予告を知らなくて、いきなり夜に断水になった際は、朝もしらずに8時過ぎまで寝坊して8時半すぎにバスルームに行ったらまた水なしで、これはどうしたのだ!!と思いました。12時すぎに久しぶりに水を見たときは、感動しました(笑)

7月24日(日曜日)

朝いつものようにレオをマンションの庭で散歩させていたところ、向こうから犬が走ってきました。午前中は誰もいないですし、広い敷地の芝生なので、レオはリードなしで好きなように走っているのですが、やはり野犬だと怖いので、速攻でリードをつけて逃げたのですが、その犬が尻尾を振ってついてくるのです。よく見るとかなり噛まれたようで背中にいくつも大きな生傷を負っています。顔も優しい顔で子犬のようですが、油断はできないので、いったん建物に入り、ドッグフードを持ってきてあげてみました。私達が建物に入っていくのを見て、「私は凶暴じゃないよ。逃げないで」という風に低い体勢をとって尻尾を振っていたので、攻撃性はないと見て、ドッグフードをあげたところがつがつ食べました。生傷がかなり痛々しいです。マンションの入り口の警備員の人に聞いたところ、野犬だということで、昨日の朝から入ってきて(マンションの敷地内に)追い出すのに手間取っているとのこと。怒鳴っても逃げなければ、最後の手段で、石を投げても追い出すというので、それは辞めてほしいと頼み、車で外に連れて行ってあげることになりました。警備員の人たちも、かわいそうに思うけど、敷地内に野犬がうろうろしては苦情が来るし、子供達が遊んでいると危険だから、仕方ないんですよ。くるまで連れて行っていただけるとすごく嬉しいです。というので、捕獲することに。が、その犬も利口なので、警備員が近づくと逃げるのです。私と娘には寄ってくるのですが。結局、ビニールの紐を持ってきて無理やりしばってから車に連れて来ようというので、辞めてもらい、わたしと娘で誘導したところ素直に車に乗りました。

(レオは遊びたがるので、警備員の人に預かってもらいました)ひろい庭付きのお家ならこの子もうちの子にしてあげるのですが、ストリートドッグを全部引き取っていたらきりがないので、心が傷みましたが、車で少し離れた空き地に連れて行きました。ものの20分も一緒にいないのに、とてもなついていて車に戻ろうとするのを、心を鬼にして置いてきましたがほんとにかわいそうでした。心がきりきりと傷みました。

何しろ35度を超える暑さでしたので、家に帰っても、娘はずうっと その子が暑さでへばっていないか、水はあるか、傷が悪化していないか心配だというので、午後に再度えさと水を持ってくるまで見回りましたが、見当たりませんでした。優しい顔をした子でしたので、誰かに拾ってもらって育ててもらえばいいのですが・・怖い大きな犬に再度噛まれなければいいのですが・・・・生きるって人間だけじゃなくて動物にとっても大変ですね。レオをはじめ飼い主がいる犬は本当に恵まれていると思いますが、せっかく縁があって、家の子になったので、その子達の分も大切にしてあげようとおもいます。日陰のベランダでおなかいっぱいで気持ちよさそうなレオを見るにつけても。「おい!感謝しろよ!」と思います。(笑)

夕方に再度散歩していたら先日画像で紹介したお兄ちゃん達がレオ!と走ってきたので、朝の野犬のことを聞いたら、昨日は彼らがえさと水をあげたとのこと。かなり怪我をしていて昨日はびっこをひいていたようです。暑い中をへとへとになるまで歩いてやっとスプリンクラーのあるお庭にやってきて少しだけ休んでいただけなのに。少なくともちょっとの間でもその小さなおにいちゃんたちと私に餌をもらい、人間は怖い人ばかりじゃないんだ。とわかってくれたら嬉しいのですが・・

今日36度を超える暑さです。頑張って生きていて欲しいです。

7月23日(土曜日)

毎日ネットでニュースをチェックするたびに世界のどこかでテロが起こり、ため息のでる毎日です。エジプトも近いからいつでもいけるといまだに行っていないのですが、テロが起こると(しかも観光客相手)また遠い国になるような気がします。日本でも東京周辺で地震が起こったそうですね。大きな地震が起こらないとよいのですが・・憂鬱な気持ちでいるところ、大勢の方からキリムや、バッグが届きました!とご連絡をいただきますと本当に嬉しいです。お部屋紹介のページが滞っておりまして申し訳ございません。更新いたしますのでお待ちくださいませ

さて、昨日は朝から乗馬に行き、その後お昼を食べてすぐに(と言っても暑いので、食欲がなく、フルーツとキャベツだけでしたが・・・)絨毯屋さんを3件周り、家でキリムの整理をしていたらもうばててしまいました。そのためアップできなくて申し訳ございませんでした。さすがに暑さに強い私もダウンです。

36度の暑さの中キリムをたくさん見たのですが、私はキリムを見るときはかなり神経を集中させるので、きっと相当のエネルギーを使います。たくさんある中から選んで車に運んでもらう時はホットするのですが、家に帰ると本当に本当にぐったりです。娘はお友達のところに遊びに行ってしまったのでレオを連れて行ったのですが、さすがに彼もばてていました。一軒の絨毯屋さんには猫がいるのですが、しっぽを振って愛想を振りまくレオを見てかなり毛を逆立てて怒っていました(笑)今のところお友達になってくれているのは、馬のところにいるクゼイ(ハスキーと、カンガルのハーフ)だけです。週に一度は行くのでレオのことも覚えてくれているらしく、すぐに来て遊んでくれるのですが、レオがはしゃいで、追い掛け回すので、(彼も12月くらいに生まれたので、子供ですが)「赤ちゃんとは遊んでられないね」って感じで、昨日はさっさとお昼寝に行ってしまいました(笑) 先週 レオは行くなというのに、馬に後ろ足にまとわりついてちょっとだけ蹴っ飛ばされて痛い目に会ったので、今週はおとなしくしていました。

乗馬クラブで働いて、そこで寝泊りしている、Sクンという青年にウサギをもらってもらったのですが、(結局カバン屋さんの知り合いはキャンセルでした)芝生を飛び跳ねていて(一匹は何処かに行方不明)幸せそうでした。

親ばかですが、レオの最近の画像をご覧下さいね。かなり大きくなりだっこして運ぶのがもうすこしでできなくなりそうです。

   

7月18日(月曜日)

少し前の新聞記事です。3人の子供がいるこの素敵な女性、実はまだ15歳です。ふつうだったらまだ中学生ですね。1990年に11人兄弟の6番目に生まれました。家計がくるしい家族のために、10歳のときに200トルコリラ(約1万6千円)のバシュルック(結婚のさい、花婿が花嫁の父に払うお金のこと)で3つ上の男の子と結婚させられました。11歳で最初のお産の際は、死の危険にさらされたということです。イスタンブルで今彼らが住んでいるところは20平米のひとつ窓の家です。ご主人(まだ18歳)はレストランでお皿洗いをして1ヶ月のお給料はバシュルックと同じ200リラだそうですが、子供3人を養うには到底たりません。

ベッドもキッチンももちろんお風呂もなく、板の上に寝ていたこの家族に、イスタンブル市は、毛布や、ベッド、絨毯、着るものなどを提供したそうです。

彼女はもちろん学校に行かせてもらえませんでしたから、読み書きも出来ません。世の中のお父さん、お母さん、子供達を決して若く結婚させないで!勉強させてあげて!と訴えているそうです。

日本にはいないような大金持ちもあふれているイスタンブルのもうひとつの顔です。

この記事を切り抜いて2週間以上たちましたが、先日またこの女性の記事が載っていまして、新聞に載ったこの記事が話題を呼び、更に政府から援助を受けられるようになったそうです。

とても綺麗でしっかりしていて、とても15歳には見えませんね。頑張って生きて欲しいです。トルコの東には子供の数が多すぎて(家族計画が行き渡っていないため)戸籍に入れてもらえない子供も大勢います。もちろん、戸籍にも入っていませんから義務教育も受けさせてもらえません。勉強したくても出来ないのです。またいまだに東の方では10歳から13歳くらいまでに本人の意思とは関係なく、無理やり結婚させられ、17歳、18歳まで結婚しないと、遅すぎるということで、45、50くらいの男やもめのところに強制的に嫁がされることも当たり前で、それが嫌で自殺する女の子もかなり多いそうです。EUに入れるかどうか。という前に政府にはこの事実を受け止めて欲しいです。

土地の広さは日本の倍、人口は日本の半分のトルコの半分以上の人が貧しい人たちです。

7月15日(金曜日)

昨日、今日と娘のお友達が朝から夜8時ごろまで来ていて、時には遊びに付き合わされたりしてかなりぐったりです。(笑) 一人の子は国に帰るので、両親はとても忙しく、またもう一人の子は両親ともお医者さんなので、やはりこちらも多忙で送り迎えは私がするから!と名乗り出たのですが、2日連続で二人の子供達を送り迎えするのはまるで送迎バスのようでした(笑)

8歳くらいの女の子は中々おしゃれで、世代や場所の違いからか、私が8歳のときにしていた遊びとは全く違いますのでどんなことをしているか観察していると面白いです。私の小さい頃は(30年くらい前ですが)まだ外に空き地もあり、犯罪も少なかったのでかなり素朴に 外でたかおにや、刑ドロ、色鬼、ゴムとびなどをして遊んだものですが、(ゴムとびはかなりはやっていました)娘達は、もっぱら家の中でお化粧ごっこ、ファッションショーごっこ、着せ替え人形で遊ぶのではなく、自分たちが色々な格好をして遊んでいるのです。今日は男の子のような格好をして、なんと、ラップの効いた音楽を自分たちで作り踊りつきで披露してくれました。私がどうしてつき合わされたかというと、観客になり、それをビデオに撮る役でした。ビデオに撮ったものを何度も見てそれはそれは喜んでいました。ファッションショーは何度撮らされたことでしょうか!まあ、一人でコンピュータにくぎづけになるよりはいいのでしょうが・・・男の子とは全く遊ぶ機会がありません。学校でも別々に遊んでいるようで、特に女子達は男の子達のことをうっとうしいと思っているようです。(笑)この間も、あるPTAの用事で来たお母さんに向かっておませな女の子達数人が、「ジャック(彼女の息子)って本当にアノ-イング(迷惑でうるさい)!」言っていたので、おかあさんがなんというかと思ったら、「そうでしょ。知っているわよ。でも許してね。ジャックだけじゃなくてあのくらいの男の子はみんなアノーイングなのよ。」とニコニコして言っていましたので、噴出しそうになりました。きっとジャックにもお姉ちゃんがいるので、そのお母さんは女の子がおませなのを知っているのだなと思いました。男の子一人のお母さんだったら、「どうしてそんなこというの!?」とムッとしていたか知れません。(笑)

娘にとってはここ数日は夜ぎりぎりまでお友達と遊ぶので、お風呂に入るのがやっとでそのまま倒れるように寝てしまい、夏休みの目標の日本語の勉強がまったくできていません。今日は夜にお仕事でアンカラにパパが来たので大喜び。当分は漢字の勉強どころではなさそうです。

7月13日(水曜日)

ものすごく暑い1日でした。午前中用事があってくるまで40分くらいの所に行きましたが、娘とレオは車の中で冷房をつけているのにも関わらず文字通り伸びていました。午後には疲れた二人(?)を置いて一人でまた出かけましたが冷房なしで車の中はなんと、43度になっていました。これは子供やぺットを1時間以上おいておいたら窒息しますよね。7月は本当に暑いです。アンカラは住み易いですが、海がないので時々物足りなく思います。自分がうお座だからでしょうか(笑)、小さい時に沖縄の海を見て育ったからか、海を見ると安心するので、海のある都市に行くと本当にほっとします。その意味ではアンカラは時々息苦しく感じます。

話は変わりますが、石原都知事のフランス語侮辱の発言は本当に呆れます。13年以上前にある雑誌でやはり石原慎太郎の対談があって、そこで、「女なんていうのは家で家事をしてればいいんだ」みたいに書いてあり、ものすごい男尊女卑!いまどきなんてやつだ!と思っていましたので、都知事になったときはあんなことをいう人間が?!と耳を疑いました。以前もある方の言葉を引用して「『文明がもたらしたもっとも悪(あ)しき有害なものはババア』なんだそうだ」とのたまったそうですが、何様でしょうね。こんなことを言う人には早く辞めてもらいたいものです。どうしてこんな人が東京都知事でありつづけるのか、非常に疑問です。

7月12日(火曜日)

本日は、朝からいろいろ外出する用事があり、娘とレオを連れまわさなければいけなかったので、いつもは朝のお散歩(といっても遅い時間ですが)はマンションの庭ですが、今日はちょっと車で10分くらいの大きな公園に繰り出しました。ボタニック パークと名前がついているかなり大きい敷地の公園で、日比谷公園の2倍以上の大きさはあると思います。30分くらいのお散歩のはずが1時間以上もかかり、その後用事もあったこともあり、午後にもどり、昼食の後は皆ぐったり!でした。キッチンにレオがごろごろできるような大きな90×90のクッションがあり、娘も一緒になってレオとごろごろしているのですが(ちなみに娘も同じものを持っています)今日はあまりにも疲れたので、私もそこで横になっていたら(他に休む場所はあるのに!)いつの間にかうたた寝をしてしまい、気がついたらレオは暑かったのか、涼しいフローリングの上に移動して寝ていました(笑)
テロが怖いから必要がなければどこにも行きませんと、書いておきながら、必要があるため、毎日出歩いている私です。が、トルコでは特に不審物は、触るな、ちかづくな。というのは守っていますが。

9月にもしかしたら、妹が遊びに来るかもしれないのですが、すでに何度も来ているにもかかわらず、やはりトルコ=イスラム教の国=イラクと同じ=テロが多い。となるわけで、大丈夫なの?!とちょっと心配ぎみです。仕事の関係で1週間ほどしか滞在できないらしいのですが、どこか繰り出そうと計画中です。私には弟と妹がいまして、弟はいまや数回短いメールで連絡をとりあうくらいですが、妹は年は8歳も離れているのですがやはりなにかと仲良くしています。
弟とは5歳ちがいですので、私が小学校6年生のときは弟は1年生、妹なんて、4歳でなんと、私がトルコに来たときはまだ高校生だった妹も、30歳になり、「いまや同じだね」と言ってくれます(笑)
でも実は肌の艶が全然ちがったりするのですが。(笑)性格も生き方も全然違う妹ですが、縁があって、姉妹ですから、どんなときも仲良くして行きたいですね。

7月10日(日曜日)

このところ、パッキングに追われていまして、また娘も学校がお休みで、子犬やこウサギのことで、ばたばたして本当に夜は12時を過ぎてから這う様にしてベッドにたどり着く生活でしたので、独り言もお休みしてしまいました。周りの人たちや、娘のお友達なども、次々のと休暇に出てしまい、なんだか取り残された気分ですが、皆が遊んでいる間には一生懸命働いて、勉強してあとでいい思いをするほうが私は好きです(笑)ありとキリギリスのありさんのように。

気がついてみましたらあと8枚でおかげさまで、1700枚のキリムを突破いたします。皆様が毎日ご覧になって下さるおかげです。どうもありがとうございます。いつまでトルコにいいキリムが残っているか、ユーロになったら高くて仕入れられませんからそれまでにどれだけ素敵なキリムをご紹介できるかは?ですが、頑張っていいものをリーズナブルに御紹介させて頂きますので、お時間がございましたら、また引き続きご覧いただければと思います。わたしはプロでも目利きでもございませんが、ひらめきで綺麗で美しいものをご紹介したいと思いますので、今後ともどうぞお付き合いいただければ嬉しく思います。

家の王子様レオは、すっかり元気で日に日に大きくなっていきます。今日は初めて階段を下りることに成功!彼の世界が広がりました。(昨日までは階段の上で待っていたのに)

庭では、お兄さん達と一緒にサッカーの仲間に入れてもらって本当に嬉しそうでした。このお兄ちゃんたちも、休暇に出てしまい、しばらく帰ってこないそうです。とっても思いやりがあって優しい子達なんですよ。

  

7月7日(木曜日)

七夕でしたね。昨日寝る前に、いつになったら争いのない地球になるのだろう。と考えていましたがまさか同時テロが起こるとは。住み良い世界になっていかなければならないのに年々物騒になっていくとは。数日前は、アンカラでも自爆テロリストが逃亡する際に撃たれました。どこへ行ってもテロが起こるかわからないので、家にいるのが一番安全だと感じる今日この頃です。大げさではなく、毎日無事に過ごせただけで、感謝という感じです。このご時世必要なければ極力外に出ないようにしています。

7月5日(火曜日)

こんなにおめめがぱっちり大きくなりました。

7月4日(月曜日)

夕方にベランダでレオと遊んでいた娘が「早く来て来て!!」と言うので何事かと思っていってみると、雨上がりの綺麗な虹でした。

7月3日(日曜日)

わざわざ注文して、楽しみに待っていて買ったものがあります。それはゴールデンの子犬のジグゾーパズル1000ピース。ジグゾーパズルなんて終わらせたこともなく、小学生のころ、なんピースか忘れましたが(たぶん800ピースくらいの金閣寺!!渋い!)途中までやったきりで何処かに行ってしまったし、それ以降はジグゾーパズルなんてやる時間はない!と思っていたのですか、このゴールデンのジグゾーパズルは獣医さんの(2度目の)待合室のようなところに素敵な額に入れてあり、ひとめで気に入ってしまったのでどこで買ったのか聞いて、品切れだったので、わざわざ注文をしてまで手に入れました。

昨日入ったと言うのですぐに取りに行き、夜に娘が開けていい?というので、(私は時間がなかったので)そのままになり私も他の部屋に行ってしまったのですが、なんと、きちんと片付けなかったらしく、朝見たらレオが1ピースを食べてしまったらしく、残骸が散っており、3ピースも噛んだあとが!!まさ オーマイガッド!!でした。寝る前にきちんとチェックして片付けなかったのは私もいけませんが、遊んでそのままにしておいた娘をこっぴどく叱ってしまいました。パズルの黒い部分も 噛み噛みしていていたので、ペンで塗りなさい!!と言ったところ、動揺して間違えて紫で塗ってしまったようで、更に激怒!!(朝で機嫌が悪かったこともあり)散々怒ったあとで、箱を見てみると、なくなったピースは1ピースに限りサービスで送ってくれるとのこと。スペイン製のようで、スペインに封書で郵送しなければいけませんが、スペインもかなりゆったりの国。期待は出来ません。もしかしたら1ピースだけではなく、なんピースも(作り終わらなければチェックできないのがはがゆいです)食べちゃったかもしれないですし。蓋についている写真を出来上がったジグゾーパズルと等身大(?)にコピーしてそのコピーしたものをカットしてうまくごまかそうかなと思っています。まあレオが食べちゃったと言うことで記念のパズルということで。このパズルなんですよ。かわいいでしょう!!果たしていくつのピースを食べたのでしょうか?ちなみにこのパズル40TL(3200円)でした。日本にもあると思いますが、ご要望の方がいらっしゃいましたら、(当然のことながらコミッションなどとりませんので)ご注文しますので、おっしゃってください。送料は800円ほどですので、4000円になります。日本の方がパズル安いかもしれませんね。全く相場がわかりませんので、ご参考までです。

昨夜は夜中に何気なく、JSTVをつけたら、NHKスペシャル「望郷」と言うタイトルの番組が放映されていました。素晴らしかったです。

7月2日(土曜日)

本格的に夏と言う感じ。ほとんどの人が海沿いのセカンドハウスに行ってしまったのか、なんだか道もがらんとしています。娘のお友達も昨日の最後の日を待たずに半分くらいの人たちが国へ帰ったり、休暇に出てしまいました。飛行機の関係だからでしょうか。アンタリア方面に繰り出す人も多いようですが、7月はアンタリヤは焼けるように暑いので、行かないほうが言いと言われています。ベストシーズンは8月の終わりから9月くらいかもしれません。

さて、ウサギの赤ちゃんの目が開きました。とってもかわいいんですよ。こちらピーターラビットのような色の子です。

7月1日(金曜日)

本当にめまぐるしい1日でした。夏休み前の学校が最後の日だったこともあり2度も学校へ行く用事があり、またその他用事も立て込んでいて、夕方には乗馬に行き、1日5回も出たり入ったりしました。レオの散歩も入れると8回も!!こういうことは多いのですが、お昼を食べる時間もなくというか、忘れてしまい、4時過ぎにパンのかけらを一口放り込んだだけでした。そのうち4回はレオも連れて行きましたので、彼もぐったり。画像をご覧下さい。

そのため、朝からPCの前に座る暇がなく、ご注文のお客様にも日本の今日中にお返事が出来ませんで、大変申し訳ございませんでした。お許しください。時差が6時間ありますので、いまからお返事を書いても日本の朝になってしまいます。

キリムの関係や郵便局などかなり外出もしますので、そのたびにレオを置いていくのはかわいそうですし、彼も家に閉じ込められているのはかなりストレスが溜まると思うので、こうなったら許す限りどこでも連れて行ってあげようと、決めました。ただ、パーキングは日陰にしても今日のように30度を越える暑さですと、やはり脱水症状を起こすと思います。どうしても娘の学校で用事があり、50分ほど車で待たせましたら、暑さに耐えられなかったのか、後部座席の下ですずんでいました。おりこうさんです。子供と同様車に長時間置いておくのは虐待になってしまいますので、(今日は例外でした)20分以上待たせる場合は連れて行かないことにしていますが。家で待たせておくとその後遊んで上げなければいけませんし、私にとっても連れて行ってあげたほうが好都合です。

この数日で階段を上がることと、おすわり、とお手を覚えました。うまく出来ると、アッフェリン!(トルコ語でよく出来ました)と、犬用のチョコレートがもらえるので何も言わなくても何度もお手をします。(笑)1日どんなに忙しくても30分はトレーニングをしていますがけっこうこういうことをこつこつとしつこくやるのは得意なので、とても楽しいです。娘にしろ、レオちゃんにしろ、毎日何かしら進展があり、昨日出来なかったことが今日は出来るようになっているので、毎日何も変化しない自分がとても恥ずかしいです。9月からは自分のためになることをはじめようと思います。

さて、ロロちゃんの赤ちゃんですが、毎日赤ちゃんが生きているかどうかはチェックしていたのですが昨日はじめて手にとってみました。画像のように3羽のうち1羽がとてもおでぶちゃんで、上の小さな子はおなかがぺしゃんこでしたので、夜12時くらいから30分以上かけて麺棒でミルクを上げました。

また嬉しいことにもらってくれる方も見つかりました。いつもご覧いただくバッグの職人さんのおじさんの親戚が欲しいそうですので、3羽とももらっていただこうと思います。娘は、「バッグ屋さんなんだからバッグにされないかどうか確認したほうがいいよ」と言っていますが・・(笑)里親が見つかったので本当にほっとしました。シリンちゃんは帰ってきません。もう戻らないでしょうね。

 

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