6月27日(水曜日)

昨日はアンカラは45度だったそうで、今日は50度になるとか・・・25年ぶりの暑さだそうです。確かに暑いのですが、湿気がないのでどうにか耐えられる感じですが。

パピーたちに朝5時半に起こされるので朝が苦手な私も早起き出来ています。今日は朝5時から走り回る音がしてなんだかナイロンの袋を噛み千切る音がしたので眠い目をこすりながら行って見ると、昨日娘が捨てたギニアピッグの古い食べ残しの入った袋を破いて撒き散らしていました。お〜!!!と思って逃げた先のバルコニーを見てみると、赤やピンク、黄色の綺麗な色のものがたくさん散らばっている!!オーマイ!!!と思ってみてみると、ラッピング用のリボンでした。一瞬で目が覚めると言うものです。

レオが小さい頃行っていた学校にアパッチと バービーと言う3ヶ月くらいのゴールデンがいてそれはそれはいたづらで2匹でジャンプすると娘は転んでしまい、さらに上に乗られて泣きそうになっていましたが、まさにアパッチとバービーだね。と言っています。

それにしても50度なんてどうしよう。とりあえず昨日の夜はフリーザーに出来るだけ氷を作って、レモン水もたくさん冷やしておきました。

6月22日(金曜日)

今日もアンカラは暑いですよ!!

   水が大好きなポンちゃん

6月21日(木曜日)

また直ぐに日がたってしまいました。娘の学校が来週で終わるので、毎年の様にこの時期は忙しいです。ご存知様にこちらでは学期末が今月なのです。また今月プールがあり、例年のごとく監視の仕事がPTAからまわってきました。まだまだ行事は続きそうです。また、仲良しの御友達が転勤で今度は南アフリカに行くそうで毎日のように一緒に遊んだりと娘も予定が一杯。疲れて帰ってきても漢字が待っているので、ふらふらしていました。また2頭のパピーはいまだに朝の4時からうちで走り回っています。すごいパワーすごい食欲。今日は朝からコンセントをかじっているし、こら〜!と一喝したら、逃げていきましたが、その後またがりがりと音がしているので見に行ったらアンティークの椅子として5年くらい前に1000ドルくらいで買った螺鈿細工の細工の部分を食べている〜〜!!それでも私の顔を見ると2匹ともちょこんとお座りをするので怒れないんですよねこれが。孫は何をやってもかわいいとは本当にそうですね(笑)

そんなばたばたなおととい、例の転勤する御友達(アメリカ人)と約束していたのをすっかり忘れていたのですが彼女の4ひきのギニアピッグのうち一ぴきがうちに来ました。ハムスターより大きなギニアピッグ。ねずみちゃんとうさぎさんの間って感じです。怖がりで直ぐにプラスティックの家(イグルー)に入ってしまいます。日本ではモルモットと言われているようですね?そんなわけでうちは更に動物園状態です。しずかだから犬が増えるのに比べるとまだよいか。もうこの際ちょっとのことでは驚かなくなりました。あとはワニやカメレオンくらいだったらOKかな。もう少し増えたら我が家を動物を触れるミニ動物園として開放しようかと思っていますが。(笑)

さて、話は変りますが、おとといクマちゃんのオーナー(銀行の支店長さん)から電話がありました。名前はもうクマちゃんで定着したそうです。クマちゃんはトルコ語で アユジュウム(ジュウムはちゃんと言う意味。たとえばアイシェちゃんと言うにはアイシェジュウムと呼ばれたりします)ですよ、と説明したのですが、クマという意味は実はトルコ語では一夫多妻の奥さんのことをクマというようで、またクマルというのはギャンブル博打のことで、よい意味ではないので変えてくださいと言いました。でも、クマちゃんで気に言ってくれたということです。最初3日は何も食べずにミルクも飲まなかったそうですが、今では元気になり、夜まで走り回り、家族のアイドルだそうです。親戚の15歳の女の子がクマちゃんのところから離れないそうで、いりびたっているようで、近くに住んでいて彼女の家も大きな庭付きのVILLAだそうですので、シャーベットのことを説明してもらってくれないか打診中です。

クマちゃんを獣医さんに見せたら、「こんな質のよいゴールデンの子犬どこからですか?まさにCINS(ジンス=血統のよい犬のこと)ですね」と言われたそうで、鼻高々だったようで、なんどもお礼を言われました。

以前も書いたかもしれませんが、トルコでは犬の血統書が存在しません。ですから?なのですが血統がよいということよりも(血統書をぶら下げて散歩するわけではありませんから)健康で遺伝の病気など(ゴールデン特有のCHDなど)がなければいいなと思っています。それにDIDOは工事現場にいた子なのに(もしかしたら外国人が飼っていた血統書つきの子かもしれないけど)すごくほめてもらって?です。私達はDIDOが勇敢なので、冗談でDIDOはうち来る前は族のリーダーでおじいちゃんが狼なんだよ。などとと言っていますが(笑)。DIDOは小さなものが好きみたいで、ギニアピッグのシナモンが気に入ってずうっと見入ってピーピー鳴いています。見せてあげると尻尾を振ってなめてあげたりと世話をします。

何度も書いてしまいますが、もう10年以上も前ですが母方の遠い親戚だったと思いますが、結婚相手のお嬢さんを調べて結婚を断ったそうで、理由は「祖先に山賊がいたのですって!!」ということで、弟と爆笑してしまいましたが、山賊だろうと、海賊だろうと、織田信長であろうと、武田信玄であろうと人を殺しているのは同じですからね。そんなこといったらスカンジナビア半島の人は大かたヴァイキングでだれも結婚できません。噴飯ものです。

でもまあ動物にしても人間にしても血統のよいものを求めるのは、仕方ないかもしれませんね。

   すごい格好で失礼します!          はじめまして〜!

 シナモンです!女の子ですよ。       なにこれ?じろ〜(レオ)

  

     じろじろ〜! (DIDO)          二人でじろじろじろ〜        

 

    二人でじろじろじろ〜        かわいい!気に入っちゃった!(DIDO)

6月16日(土曜日)

バタバタしていると直ぐに日があいてしまいます。
ここ数日パピー2ひきに振り回されていました。シャーベットは戻ってきただけあって本当にすごくアクティブで死にそうです。小さなからだのどこにそんなエネルギーがあるのか。ポンちゃんは本当にdidoとレオの間の顔をしていて目がまんまるでかわいいのですが、またすごく元気。考えてみたらこの二ひきは生まれたパピーの中でも一番やんちゃな二人。すごいです。朝5時から夜中までやんちゃぶりがすごいです。ポンちゃんとシャーベットがプロレスしてるときは二人(2ひき?)で奇声を発して、いまに文句が来ないかとひやひや。ものすごい勢いで走る。それはもうすごいです。ちょっと目を離すといろいろなところをかじる。おうちを壊さないで!!!と言うかんじ。いや〜。レオのパピーのとき以上にアクティブですね。ゴールデンを飼おうと計画中の方。本当にゴールデンのパピーはすごいですよ。すっごくかわいいです。たべちゃいたいくらいかわいいですし、愛らしいですが、ゴールデンのパピーを迎えるのはが覚悟が必要です。今週は毎日5時起きで、パピーに振り回され昨日は早い時間からダウンしてしまいました。さすがの私もお手上げです。

話は変りますが、先週の日曜日またイスタンブルでテロがありました。日本では報道されませんが、このところ頻繁にテロがあるせいか郵便のほうがかなり税関で止まっているようです。いつもより1週から10日以上遅れております。ご心配だと思いますが、しばしお待ちください。

  問題の悪 二人左がシャーベット   仲良く母子でミルクバーを食べてます

  レオも一緒に遊ぶようになりました

6月13日(水曜日)

スペイン人の友人からこんなメールがまわってきましたので手っ取り早くこちらに載せます。

マドレーヌちゃんの 特徴のある右目を強調した新しいポスターができたと言うことです。まあ日本に外国の女の子を連れている人がいたら直ぐに怪しまれますね。

確かにお母様がおっしゃるように髪はカットされたり、染められたりしているかもしれないのでこの右目の特徴が強力なクルーとなり無事に保護されますように。

Pass this email on to everyone in your address book and they reckon it could cover 80% of the worlds inboxes in 2 weeks.
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Madeleine's Eye Holds Vital Clue
Updated: 18:00, Saturday May 12, 2007
Madeleine McCann's family believe a new picture of the missing four-year-old could play a vital role in the search for her.
The photo of the youngster shows clearly the her distinctive right eye, where the pupil runs into the blue-green iris.

The new poster of Madeleine
It is this distinguishing mark that will identify Madeleine to those on the lookout for her, according to aunt and uncle John and Di ane McCann.
The Glasgow couple aim to distribute the appeal poster, which features the Crimestoppers telephone number, as far afield as they can.
Family friend Andrew Renwick told Sky News that support for the search had been "overwhelming" and her family were extremely grateful.

Her right eye
Mrs McCann said: "The purpose of the poster is to highlight the distinction in Madeleine's eye.
"We want to make the most of it, because we know her hair could potentially be cut or dyed."
Mr McCann added: "The poster was designed by a friend of the family and I've begun Emailing it to acquaintances in different parts of the world.
"I'm asking people to circulate it the best they can and make it be seen."
Madeleine's Eye Holds Vital Clue
The international number for Crime stoppers is +44 1883 731 336. People with information about Madeleine can call anonymously.

6月11日(月曜日)

昨日の日曜日、クマちゃんがもらわれていきました。結局例の銀行の支店長の女性の家族が直ぐに金曜日に来てくださりとてもよいご夫婦だったので、この人たちなら任せられると言うことで日曜日に早速もらいに来てくれました。ほうら。欲しい人は本当に直ぐに飛んでくるんですよ。このご家族なんと、700平米の庭があるヴィッラに御住まいだそうです。700平米の庭ってすごいですよね。うちのベランダでさえ70平米くらいしかなくても皆にいいわね。と言われるのに、庭だけで700平米ってすごいです。クマちゃんは昨日の時点で11キロもあったので、「うちの庭で走ればきっとやせますよ!!」ということでした。10歳だと思っていた息子さんは13歳でとってものびのびとした笑顔の素敵な男の子で、クマちゃんに大喜びでしたよ!

うちの娘が手放すのを悲しんでいると思って、ご夫婦で、「悲しまないでね。いつでも来てね、来てね、大切にするからね、大丈夫だからね」と何度も何度も行っていました。ご主人は工場を持っている方で、ミニバスで迎えに来るからね!!週末においでねということでした。クマちゃんったらラッキー!

さて、クマちゃんが行ってほっとして、とうとう1ぴき、ミニレオが残っていますがレオ!と呼ぶと大きいほうのレオが反応するので、赤ちゃんのときに呼んでいたなまえポンちゃんと呼ぶことになりました。ポンちゃんだけになり、なんだか静かになったね。やっと落ち着いて仕事ができるねなんて、Kさんと言っていたのもつかの間。今日はな、なんと、シャーベットが戻ってきてしまいました。やはり普通のアパートでは無理だったようです。もともとアクティブでベランダで1日中走り回っていたシャーベットなので、ベランダもないアパートでは運動不足だったのでしょう。夜中に家中を走り回るのだそうです。とにかく色々もろもろ手に負えないということで(特にお母さんのことを噛むというので)、今日急遽引き取りに行きました。諸事情はあるのですが、まあ個人的なことなので、これはおいておいて、まあ家から車で10分くらいの家なので、すぐに取に行きました。お母さんともう90くらいのおばあさんと一緒に御住まいでした。欲しいと言って何度も見に来てくれた姉妹はとてもシャーベットのことを手放したくないと思っていたみたいで、御二人とも涙を流していました。

ということで、で戻ってきたシャーベットにポンちゃんは大喜び。もともと兄弟で一番やんちゃな二人で、いつも喧嘩遊びをしていた問題の二人なのです。何の因果かこの二人が残ることになり、これからしばらくどうしようと思っています。いっそのこと、うちも700平米の庭の家に引っ越せればいいんですけどね。とほほ・・・

シャーベットはエネルギーがたまっているのかストレスがたまっているのか走る走る、吠える、それはすごいパワーで5時に戻ってきてから3時間以上、ベランダで暴れまくり、8時過ぎにはレオとDIDOがダウン。先に寝てしまい、その後娘もダウンして、子犬2頭が眠ったときはもうわたしもくらくらでそのまま地べたに寝てしまいましたよ。でもね。シャーベット、私の言う事は聞くんですよ。目をジーッと見て。ご飯も5日くらい食べなかったそうで、反抗していたみたいだし、きっと家からもらわれていくのがすごく嫌だったのかなと思うとなんだか戻ってきたのも縁のような気がしますね。

しかしゴールデンのパピーのアクティブなこと。すごいです。弾丸のように飛び回り、走り回り、ハイパーアクティブ、多動症。今から思うとレオはパピー時代おとなしいほうだったのかも。

少し様子をみます。

この3週間ほど、パピーが朝5時におきて騒ぐので仕方なくミルクをあげに行ってしばらく一緒に遊んでいるともう再度寝るのも面倒になり、それから娘のお弁当をつくる7時すぎまで仕事ができるので、すごく効率がよいのですがさすがに疲れますね。

6月7日(木曜日)

ばたばたして日記が書けませんですみませんでした。 さて何から書きましょうか。

まずは先週の金曜日にリボンちゃんに続いてシャーベットが土曜日にもらわれていきました。リボンちゃんは今日も飼い主の人から連絡があり、とても元気だそうです。名前はヘラちゃんになったそうです。ギリシャ神話の女神の名前だそうです。シャーベットについては毎日オーナーの人が連絡をくれるのですが、どうもすごく頑固で噛み付くそうで、健闘中だそうです。しばらく様子を見てもし大変そうだったらいつでも返してくださいね!と言っておきましたが・・・一番最初にもらわれたソフィーは相変わらずジョシュと仲良しだそうですが(この飼い主さんは娘の学校の先生なので、毎日でも話を聞けます)ジョシュ君(先住のゴールデンの男の子)がやきもちで赤ちゃんの様になってしまったそうです。(笑)

そんんこんなでうちには2ひきの男の子のパピーだけは残りました。

なんと、一番大きなクマちゃんは10キロ!!(写真右)左のレオジュニアも9キロと言う重さ!たった2ヶ月で!

実は一番大きなクマちゃんはオーナーになるべきはずの人から一いっこうに連絡もなく、見にに来るときは奥さんも一緒に来てくださいと言ったのに、なんだかんだ理由をつけてこないし、挙句の果てには、遠いから来れない。どうして来る必要があるのかなど言い出すので、もうこちらからキャンセルしました。欲しい人は本当に直ぐに家族でやってきます。私達にとっては子供も同然。家族そろってこないとどんな人が面倒をみるのかわかりませんよね。

今まで3頭の女の子をもらってくれたひとは皆何度も連絡をくれてご夫婦または姉妹で見に来てくれました。メールでやりとりもしました。それが普通じゃないでしょうか。養子同然なんですから。マーケットでチーズを買うわけではないのですから。まあ子犬を手放す気持ちは誰でもわかるわけではないと思いますが。できればわかってくれる人に上げたいです。。

その人の代りに浮上(笑)したのが、先日はなしたレオジュニアをキャンセルした人の勤める銀行の支店長の女性。トルコではほとんどの銀行は女性が支店長なんですよ!そういうところは進んでいるでしょう。キャンセルせざるを得なかった話を周りの人にしたら、実は最近庭付きの引っ越して、ずうっと前からゴールデンを探しているというその支店長が是非欲しいということでした。

お会いしてみたら10歳と6歳のお子さんがいて、最近広い庭付きのヴィッラに移り住んだのでゴールデンを去年からさがしていたのだけど、ペットショップはみな身元のわからない(両親がわからない)犬ばかりでちゃんと両親のはっきりした子を探していたとのこと、もちろんお金は払いますということだったので、お金はいらないけど、家族同然としてみてくれる人を探しているといったら携帯の写真で庭の画像やお子さんの画像やご主人(工場を持っているらしい)の工場で飼っているというもとストリートドッグなどの写真を見せてくれました。

家族で犬が好きで絶対に庭付きにすんだらゴールデン!と決めていたそうで、是非欲しいとのことで、彼らは明日家族で見にくることになりました。

また最後のレオジュニアですが小さなときから気になっていたのですが首がちょっと左右にゆらゆらするのです。先日の初めての予防接種のときにお医者さんが言うには今はなんともいえないので、様子を見ましょう。この子は誰にもあげないでもう少し家に置いてくださいということでした。生まれつきのゆれでたいしたことないかもしれないし、中耳炎によるものかもしれないし、もしそうだったら手当てしないといけないので。ということでした。

もし問題があれば誰にも上げられないし、あげても心配で絶えず元気か気になるので、かといってうちで3頭は無理なのでもし問題がある場合は身内同然のイタリアの知人が是非引き取りたいとのことで責任を持ってみてくれることになりました。ただ、海外への輸送が大変な場合も考えられるのでその場合は、ヘラちゃんをあげた人が引き取ってくれるそうです。あの背の高い人の奥さん、nさんが時々電話を掛けてきてくれて、あの子の首はどう?もし首に問題があってもたとえ目に問題があっても私たちは一向に構わないからくださいね!!毎日どうしたかなと主人と話しているんですよ。というので、もう涙が出そうになりました。本当によい人っているものです。ただ、兄弟で女の子と男の子で問題があるのでは?手術するのですか?と聞いたのですがその期間は知り合いどちらかを見てもらいますから大丈夫!とのこと。

さてさてどうなるのでしょう。

というわけで一頭一頭少なくなっていきますが、すごく良くチェックしてインタビューをして(笑)100パーセント納得した人にもらっているので全然悲しくないです。ちょっと複雑な気持ちというのは正直ですが、一度も泣きませんでしたよ(笑)さて、これからシャーベット、ミニレオ、がどうなるかっていうところです。本当は全部うちで面倒を見たいんですけどね!

    

僕も赤ちゃんに慣れたよ。ちょっと苦手だけどね。 よく頑張って育てたdido

  

 まだ残っている男の子たち。   シャーベット ナザールのたくさんついたリードをつけてもらいました 

6月1日(金曜日)

早いものでパピーたちが生まれてから2ヶ月がたちました。今日は2ひきめのリボンちゃんがもらわれていきました。最後まで本当にわからないもので、2件ほど突然キャンセルがあり、結局今日引き取りに来た人は、1週間ほど前に決まった人です。何度聞いても欲しい欲しいと言うので、待っていたら、結局マンションに問題があるとか、子供がアレルギーがあるとかで、それならもっと早くいってくれればよいのに。と本当に怒ってしまいますがパピーを迎える前に言ってくれてまだ良かったと思っています。そんないい加減な人にあげなくて良かった!

今日引き取りに来てくれた人も、レオの訓練所の先生の紹介で、ご夫婦で自称犬に関しては病気なほど好きという方たち、ご主人は2メートル近くある大きい人で(うちの天井は高いのに、天井に付きそうでした!)火災時や地震などの非常事態に傷ついた人を見つける救助犬のトレーナーをされている方だそうです。もうすぐものすごく広い庭付きの一軒屋に引っ越すそうで、犬は5頭くらい考えているとのこと。動物が大好きなご夫妻です。

リボンちゃんももうにこにこ。以前飼われていたロッドワイラーの名前がドド君だったそうで、DIDOにしようかなと言っていました。先日のJさん同様4時過ぎにいらしていただけますかと行ったらぴったり4時にいらっしゃいました。りぼんちゃんは大きなお父さんに抱きしめられてとってもしあわせそうでした。娘も大満足でした。

今日は午後に獣医さんに来てもらい初めての予防接種をしました。

毎日の様に連絡をしてくれるシャーベットの里親さんは明日いらっしゃいます。もう待ちきれないそうです。

この2ヶ月忙しい毎日でしたが、本当に文字通り全身全霊を尽くして世話をしたので、やれることはやりましたので、あとは良い里親さんを探すことでしたが、もわられていくことを考えるとそれだけで悲しかったのですが、今のところ100パーセント納得できる本当に良い人ににこにこ顔でもらわれていくので、とてもうれしいです。なんというか満足さが悲しさを上回っているというかとてもうれしい気持ちです。本当に納得した人に娘を御嫁にやるオヤジの気持ちかも。あとで後悔するのはいやなので本当に飼い主を選んでいます。

思えば本当にばたばたの2ヶ月。Kさんが毎日の様に掃除をしてくれるのに、それでも家の中が片付かず本当に忙しい数週間で、(トルコの食材があまりあわないので)年に何回かヨーロッパに行って調達する食料品も底を尽きてきて冷蔵庫は空。睡眠時間もろくになくアップアップの状態でしたので、先週はイタリアから知人が見かねて生ハム、ベーコンを含む30キロ以上の食料を持ってきてくれましたので、当分はまた食料には困らなさそうです(笑)。パッキングも手伝ってくれてばりばり仕事がはかどり充実した2週間でした。こんな状態でよく7頭も犬を見ていたね!とびっくりしていましたよ。

すごい勢いで、子育て(犬育て)をした2ヶ月でしたがいろんなことを学べましたし、このような機会を与えてくれた神さまに感謝です。人間はいざというときはばか力がでるものだと思いました。

先に御嫁に行ったソフィーもとっても元気一杯だそうです!!

 いつも喧嘩をしてるけど仲良しのふたり

  

 大きな庭付きのおうちの子になったリボンちゃん とってもいたずらな女の子です。

幸せになるんだよ!