Hereke 極上カーペット ヘレケ オスマン時代 宮廷用Durdele師匠作製 オールドカーペット
サイズ 275×186 (5平米)
送料込み ¥348000
このヘレケは本当に素晴らしいので、たくさんの画像を見ていただきたくてその2も作りましたので、どうぞごゆっくり御覧下さい。先日の師匠の作品に続いて本当に素晴らしいため息の出るようなカーペットですので、是非じっくりと御覧ください。すごいオーラが出ているのをお感じになりますか?これはすごい絨毯だと思います。
大変素晴らしいHerekeのセミアンティークのヘレケのカーペットが一枚手に入りました。前回ご紹介してたくさんの方からお問いあわせをいただきました、Durdele
師匠のカーペット。前回より1平米大きく、5平米で、こちらもまた本当にトプカプ宮殿の宝石にも負けないほど、素晴らしいものです。絨毯屋さんがある家庭が手放したものを買い取ってものですので一般の絨毯屋さんではDurdele師匠のものはいまや手に入らないそうです。メダリオンが大変素敵です。。ヘレケの絨毯はオスマン時代からスルタンの住む ドルマバフチェ宮殿の中で織り子たちによっておられてきた宮廷専用の絨毯です。共和国になってからはアタトゥルクがSumer
Bank にヘレケ絨毯を作ることを任命し、国営として素晴らしい絨毯を織ってきました。 Sumer Bank 財閥はその名の通り、銀行部門もありましたが、振るわずに、民営化になってから何年か前に、Deniz Bankという銀行に買収されたそうですので、今はありません。テキスタイル部門としては成功し、世界のヘレケの本元として名をとどめています。今ではそのヘレケも織られる数が極端に減り、お値段は逆に沸騰しております。このページでご紹介しております、ヘレケの絨毯も次回はこのお値段では手に入らないと思いますので、是非御覧下さい。
こちらのDurdele HOCA(師匠)製のヘレケのカーペットはこのヘレケ絨毯が民営化される前、すなわちシュメルバンクがヘレケを作る前から活躍した師匠だそうです。ちなみにSUMERバンクのヘレケの絨毯も以前はDurdele師匠のデザインを真似したそうですが、オリジナルは誰にも真似できない素晴らしさです。Durdele師匠の絨毯といえばかなり価値があるそうで、SUMERバンクも真似したくらいですからそれ以上の最高級じゅうたんです。ホジャロシュナイがアフガニスタンの大変目の細かい絨毯で名をとどめているとおり、Durdal師匠もヘレケの織リ手としては(デザイナー?)1人者で今ではもう(故人です)Durudele(DURDALと言う人と、DURDELEという人います。氏の絨毯は。80年以上前のものということですが、保存状態はとても良くオールドというだけで、誰にも譲渡されずにしまっておかれたものだそうで、いわば新古品で大変綺麗な状態です。もちろんしみや修理の跡や傷みは全くございません。古いものですので、新しいものにはない光沢があり、素晴らしいです。
一目見たら本当に虜になるような目が釘付けの究極の絨毯です。
きっと宮廷おかかえのヘレケのデザイナーだったのでしょうね。さすがヘレケのオールドです。まったりとした落ち着いた色合い、以前からここにあっただろうと思われるような、優雅さはさすがヘレケの80年ものDurdal師匠のデザインのヘレケです。重厚な趣の中にも、さすがヘレケ宮廷用ですので、上品さが感じられる素晴らしい絨毯です。確認したわけではありませんが、トプカプ宮殿や、ドルマバフチェ宮殿にも、このDurdal師匠のデザインした絨毯がいまだにあるのでしょうね。こんなお宝物が100万もせずにぽんと、絨毯屋さんから手に入ってしまうところがアンカラです。人々が宮廷のご用達の絨毯屋さんの作者まで気に止めていないのでこのように市場にでてしまうのでしょうね。ヘレケにお詳しい方でしたらご存知だと思いますが、この柄はDurudele氏オリジナルのものですので、シュメルバンクでも作られていません。通常だったらサザビーズのオークションにあってもおかしくないDurdele氏の絨毯だと思います。ということで、シュメルバンクの絨毯よりもずうっと貴重なものです。
シュメルバンクより貴重なものだということで多少はお高いですが、その価値はお値段の何倍もあります。何しろもう彼の作品は作られないので。
いいもので、他の人が持っていない究極の絨毯を!と言う方には是非お勧めの絨毯です。 どの角度から見ても、近くで見ても、遠くで見ても素晴らしく、光沢も素晴らしいし、やっぱりすごい!!絨毯です。
一応下にシュメルバンクが以下に質がよいかの説明をさせていただきますが、くどい説明になりますがこのDurdele製のものは恐らくめったにありませんからそう考えると本当にシュメルバンクよりかなり貴重なものだということです。
本当に素晴らしいので、是非ご覧下さい!なぜか見ているだけで、ふわーとしたオーラが出てくるような(本当です)絨毯です。乗っているとふわ〜と空を飛べる!(笑)。ただし、空想の世界に!!ですよ。
オールドのヘレケと言うのは滅多にないので、是非この機会にゲットしませんか?絶対に後悔しない素晴らしい絨毯です。良くぞこんなピースを織ってくれましたというほど素晴らしいピースです。
ボーダーの部分の細かい柄も、大変凝っています。使われているお色の中でもまずうっとりとするのが、トルコブルーの濃淡、です。まさに素晴らしいグリーンがかったトルコブルーは夜にはまたライトで別の色に輝きます。また他にも御覧いただけますように、藍色、くすんだピンク、なども地の色のベージュとマッチして大変素晴らしい洗練された色使いになっております。色々な色が入っているのにこの調和感はさすがDurdel氏のデザインによる絨毯です。
先ほども書きましたように、敷いた場所にまるでずうっと前からその場所にあったようにすうっとなじんでしまう魔法のような絨毯です。
トルコのスルタンと一緒の絨毯で過ごしてみませんか?だれも持っていない柄の絨毯ですので、その価値は充分にあり、一枚もないとは(5.6枚はあるということですので)言い切れませんが、ほぼ日本では誰も持っていないと思います。本当に色といい、品のよさといい、奥の深い色といい、自信を持ってお勧めできる素晴らしい絨毯で絶対に後悔しないピースです!もちろん全て天然染料で、一本一本手で紡いで作られた糸で織られていますので、大変貴重なものです。
デザインについての特性は、このピースは本当に究極のヘレケだと思います。メダリオンの部分に7つの花のモチーフのように、花が咲き乱れており、今まで見たこともないような細かい柄そして、ふんだんに使われているとても素敵なトルコブルーが本当に見惚れてしまうほどです。画像でももちろん素晴らしいですが、本物を一目見たら絶対に虜になってしまう絨毯だと思います。分割払いも3回まででしたら、受け付けますが、その際は最後のお支払いの際に郵送させていただきます。
ということで、絶対おすすめのお品です。じっくりとご覧下さいませ
昨日ご紹介のシルクのヘレケのご説明でも書きましたが、ヘレケのシルクでしたら日本では70×50くらいの小さなものでも(ノット数10×10)のものでも30万以上しますので、大変お買い得だと思います。
今でもSumerBANK製のヘレケの絨毯は数多いヘレケ絨毯の中でも、本物として大変人気があります。織りの細かさ、(ノット数は1センチ平米に平均7×7です)裏でも大変綺麗ですのでご覧下さいませ。通常Sumer
Bank の絨毯はかなりどこでもお高いものですが、ちょっとつてがありまして、そのSumer Bank 財閥のボス Iさんから直接買っている販売店を知ることが出来ましたので、今では残っているはずはない100年バージョンがそれも破格で手に入りました。通常多分このお値段の3倍以上は軽くすると思います。ヘレケのシュメルバンクの絨毯はどこでもお高いので、こちら現地でもこのお値段では手に入らないと思います。
シュメルバンクのものは高品質のものを使っております。すべて天然染料です。(vegetable dyeのタグもついています))また縦糸のコットン(ヘレケは全て縦糸にコットンが使われております)は一本に12本の細い糸がよって作られていますので、太い一本のコットンではありません。また最後の画像でお分かりの通り、織りが密ですので、つまんで織ってみても地が見えません。質のよい絨毯の証拠です。
画像よりもっともっとすてきで見入ってしまいますよ!究極のヘレケです。きっとイスタンブルやカッパドキアの観光地では軽く200万以上で売られていると思いますよ。
日本ではまだまだ絨毯は超高級というものだそうで、5×5くらいのあまり質のよくない2.5平米くらいのブハラがなんと60万!!もするそうですので、それを考えるとこの絨毯がこのお値段というのは決して高いものではないと思います。ご覧になったらきっと驚かれるほど素敵なカーペットですよ!!どんな家具にも調和します。まさに不思議なオスマン時代の絨毯!
今後織られるものでしたら、いくらでも出来ますが、もう織られない価値のある絨毯ですので今後ますます価値が高まって行きますから、投資にもされてもいいですよ。株も良いけど、このオールド絨毯(オールドキリムもそうですが)は価値が何倍にあがることがあっても、下がることはありえませんから、ずうっとリスクがないと思いませんか?
一枚だけ一流のものをお持ちになってみませんか?







